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今回の質問で1番思いがこもったのは、やっぱり平和と憲法、そして地方自治です。
憲法9条を変えるとか、非核三原則を見直すとか,選挙が終わったら案の定強権政治で押し通してくるかもしれない気配。
何としても止めたい❗️
市長の答弁は相変わらず「お国が決めること」一点張り。
この間、八尾市が取り組んでいる平和事業に焦点を当てました。戦争の記憶を残す取り組みです。
この中には、この事業を取り組むきっかけとなった被曝体験をつづったお話も掲載されています。
(現在も募集中です❗️ご協力ください)
その中です八尾市の最年少の戦死者(16才)ではないかと思われるお話を取り上げさせていただきました。
お墓が光南町にあると言うので、お花をお供えできたらと探しに行きました。共同墓地だったのでたっくさんのお墓。不安になって1つ一つ名前を確認していくと…。すぐに見つかりました。戦死者の方は先が尖ったお墓なので。
しかし、たくさんの戦死者の方のお墓。ずらりと並んでいました。
感情も表現できず、戦死をおめでとうと言い、教え子を戦場に送り出す教育なんて2度と戻りたくない!
その思いをお伝えし、答弁を求めました。
特に八尾は、戦争中に大正飛行場と言う軍事施設が農地を奪われ作られた歴史があります。戦後、農地返還運動もあり土地を取り返してきたのですが、戦争の理不尽さを実感している市のはずです。
そして今回の質問では八尾空港に米軍機が来ている問題を取り上げました。
目的も機種も大阪航空局ではなく防衛省に聞かないとわからないそうです。市として確認をして自粛要請を行うべきだと求めました。
自衛隊駐屯地は拡張、飛行場は米軍基地となれば日米軍事拠点になるにではと疑いたくなります。
代表質問 もう一つの物語 はじめに [2026.3.2]
代表質問 もう一つの物語 ① [2026.3.2]