こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

報告です。

[2013.11.22] -[活動トピックス]

安倍政権の暴走が止まりません。しかし、暴走と同時にその矛盾が明らかになっています。

社会保障にも財政再建にも回らず、大企業減税と大型開発に使われる消費税の増税。年金、医療、介護と破壊される社会保障。賃下げ社会にまっしぐら、労働法制の規制緩和。

これら暴走は八尾の地域経済、市民生活に取り返しのつかない打撃をあたえるでしょう。今年の8月に実施された生活保護基準の引き下げは、八尾市の100の施策に影響し、市民の4分の3におよびます。とりわけ非課税世帯の基準が厳しくなり、課税世帯が増え、いっきに負担増世帯が増えることが予測されます。

12月議会には、4月からの消費税増税に伴う水道料金値上げなど各種市民負担増の予算が次々と提案されています。安倍政権の悪政に正面から対決することが、国政でも地方政治でも求められているのではないでしょうか。

日本共産党と市民の運動で、保育所の入所が来年には290人定員が増えます。小中学校の耐震化も前進し、介護保険の減免制度も検討中です。皆さんと力をあわせ、切実な要求実現と悪政への対決、対案、共同でがんばります。