こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

12月最終本会議 激動の2017年を締めくくる議会に①

[2017.12.29] -[活動トピックス]

注 あくまでも個人的感想です。

2017年、激動の年でした。

安倍政権の逃げ込み解散が突如おこなわれ、突如現れた希望の党に、突如民進党が吸収されることとなり・・・。

共産党は、3中総(第3回中央委員会総会)でこの辺詳しく触れております。共産党がはたした歴史的意義なんかも。一度読んでみてください。

しかし、選挙の渦中にいる我々は、よくわからないまま走っていた。ようやく振り返ってみてよくわかった。よかった。ほっ☺♡

それが終わったら、この12月議会だった。

始まったら大変なことになった。議案が50数本、うち中核市関連は30数本。

議案書は聖書のように厚いのが二冊配布。前代未聞。会期中に終わるのか・・・。

議員団は、連日会議を持って、分析、調査、議論、まとめ、果てしない議会対策へ。しかも個人質問も欲張ったのでダブルワーク。

個人質問を5人終了、ホット息をつくまもなく、各種常任委員会へ。各々準備不足のまま突入。

とりわけ保健福祉の中核市関連の保健所の議案は莫大な量。

みんな手分けをして臨む。

討論原稿を手分けして作成。

保健所の府職労の協力も得て、深刻な事態が次々と明らかに。

この現場の声に基づく指摘が他の会派も動かし付帯決議へとつながっていった。

よかった。

さて、迎えた最終本会議の日。

共産党の主な反対討論

公民館廃止条例

教育センター条例 小中一貫教育方針の内容とその推進に偏ったセンターのあり方について

龍華の図書館の指定管理者条例 なじまない、図書の予算減らしすぎ。

一般会計では、りのあす8階を借りておこなう事業について。未来投資促進法に反対する立場から。

中核市、保健所関連議案について などなど

そして、議会の議決権に関わる条例についても採決が行われました。(続く②)