こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

他人事ではない、いま学校で 代替教員足りず 子どもと向き合えない(しんぶん赤旗21日付特報)

[2016.7.21] -[活動トピックス]

いま、まさにうちの子のクラスがこの状態。

担任の先生が体調の加減でお休みされていて、しかも秋から産休にはいられるのですが、講師を募集してもなかなか集まらず。

いまは、校内で先生方が対応・・・。この前の懇談会の時は、保護者が心配して校長先生からのお話をいただきました。

「学校もギリギリいっぱいにやってるんだね。」と頭では理解はしても、子どものことを考えると不安になって、もどかしい思いに・・・。

大阪だけではなく、全国的に起きているなんて!

その原因がはっきりしているなら、一刻も早く解決せねば!

kiji

 

kiji

 

平和学習はいずこに・・・。

[2016.7.21] -[活動トピックス]

夏休みの宿題を把握し、計画を立てさせたのはいいけれど気になることが・・・。

むつかしい自由研究の応募やなんやら作品募集の案内などあれやれ、これやれはあるけれど、平和学習に関することはない!

平和学習の登校もない。

戦争に関する記述も課題もなんにもなし。

勉強しろ、勉強しろ、勉強しろ、勉強しろ、ドリル、ドリル、漢字、漢字、漢字(以下繰りかえし)

前からだっけ?こんな時期だから一層気になる。

自民党の密告奨励のHPが功をそうしているのでしょうか!?

戦争体験も平和学習も自己責任?

こんなのオカシイ。

 

さあ、夏休みが始まる!学童保育は子ども達でパンパン。

[2016.7.21] -[活動トピックス]

朝一番から、家に蜂の巣があることが発覚。

アシナガ蜂のよう。

薬剤を買ってきて対応をしよう。

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 夏休み一番の学童保育なので、子どもを送っていって様子をお伺いする。

”大変”の一言に尽きる。

今年から、2教室が3教室に増えたものの、約170人在籍し出席率もいいので、ひとクラスが80人から60人になったのこと。

「20人減っただけでもマシです。でも感覚がマヒしているような気がします。本来は40人ですよね・・・。」と。

高学年の子どもの居場所の確保もしたいけど、もうひと教室はなかなか使えないようです。。。(学校の教育活動もありますもんね・・・。)

指導員の先生も子どもたちも大変。

でも学童保育は子どもたちには欠かせないもの。

高学年の子供の思いまで今は受け止めることとなった学童保育。

学校の様子もよくわかるようです。

「家ではお母さんに怒られ、学校では先生に怒られ・・。ここでは言いたいこと言ってもええで。」せきをきったように、しゃべる子ども。

(私も家で子どもにかなりきつく怒ってるなあ。毎日眉間にシワ寄せて・・・。)

八尾市内で子どもがいっぱいの学童保育がまだまだあります。うちに学童だけでなく、もっと深刻なところも。夏休みをは学童の本領発揮と言われるとき。

その本領を発揮をして、子どもたちが夏休みを通じてどう過ごすことが出来るのか・・・。

指導員の先生の身分保障と研修と同時にせめて条件整備については目処を立てなければ・・・。

2016 やお 平和のための第34回戦争展 8月6日(土)7日(日)

[2016.7.20] -[インフォメーション]

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2016 やお 平和のための第34回戦争展 8月6日(土)7日(日)

子どもたちに~今できること

プリズムホール 3階展示場

6日 13時から17時 企画展示

7日 10時から17時

  でこぼこピースコンサート (第14回)

  7日 13時30分から15時30分 5階 レセプションホール

 

主催 2016 やお平和のための戦争展実行委員会

アリオ前事務所の生活相談日は、8月6日(土)2時から4時です。夜は、緑ヶ丘の会場で夜7時から8時

[2016.7.19] -[インフォメーション]

毎月恒例の生活相談会じゃ、8月6日(土)です。

場所 アリオ前事務所、2時から4時まで

   072(997)8243

最近増えている労働相談もお気軽にご相談ください。

職場でのパワハラ、セクハラ、マタハラ。

サービス残業や雇止めなど。

子どもさんのブラックバイトの相談も受け付けます。

奨学金の返済のご相談も受け付けます。(返済猶予の活用など・不十分な制度ですが・・・。)

職を探しておられる方、ハローワーク以外にも八尾市が独自で行っている職業紹介の事業もあります。

お気軽にお問い合わせください。

8月の法律相談は23日(火)です。

[2016.7.19] -[インフォメーション]

8月の法律相談は23日(火)です。

 

 通常は、第三火曜日に実施している日本共産党市会議員団の法律相談ですが、8月はお盆と重なるため23日(火)となっています。

ご注意ください。

時間は朝9時から開始。

事前にお電話をいただきますと助かります。

共産党控室 072(991)3881 内線2770

場所 市役所9階 共産党控室で受け付け

 

ようやく回復傾向。

[2016.7.17] -[活動トピックス]

しばし復活に時間がかかりました。

選挙で滞っていた他業務(?!)を一気に仕上げ、子どもたちが楽しみにしていた校庭キャンプも無事終了、しばし止まらずに動くことを優先しての一週間。(一度止まると動かなくなるので)

おもいっきり寝もしました。

次にやらなくてはいけないことは山ほどあるが・・・、次の山場は夏休み。

中3の娘に、小6の娘に、学童の娘に、3歳の保育園児。

彼らと向き合う時間が多くなる夏休み。

いつまでも弁当を作り続ける夏休み。

勉強しない我が子を怒鳴り散らす夏休み。

学童休みたい、休みたいとだだこねる夏休み・・・。

あーしんど。仕事に行ってる方がどれほど楽か。

 

今回の選挙で痛感したのは、日頃から憲法や政治の問題が身近に感じることのできる関係や機会を作り、増やしていくこと。

あまりにも日常生活から政治や憲法が遠すぎる!直結しているのに、感じられない。これでは、悪政に身を任せ自分らしい生き方を貫けない!

自分の周りの人がこの機会に憲法と政治を身近に感じることのできる機会や関係をつくれる何かをしたい、発信したい。

 

 

さあ、体力回復し・・・、夏休み・・・。(子どもたちとの格闘が始まるのだ・・・。)

[2016.7.17] -[活動トピックス]

http://www.jcp-osaka.jp/osaka_now/3563

おおさかナウ

2016年07月17日

参院選結果受け山口府委員長

 

支持者らを前に選挙戦を振り返る渡部氏=10日夜、大阪市中央区内

 参院選開票日の10日、大阪市中央区にある日本共産党の渡部結氏の選挙事務所では、渡部氏の落選が報じられると、集まった支持者の中からためいきがもれました。
 山口勝利府委員長は、「残念な結果」だと述べるとともに「渡部結さんという素晴らしい候補者を先頭にたたかえたことは、大変うれしい」とし、「党員や後援会員の皆さんの奮闘とともに、多くの団体個人の皆さんから絶大なる支援をいただいた。大阪での共同は今後に生きる大きな力になる。渡部さんへの期待には、憲法を守ってほしい、府民の暮らしを立て直してほしい、野党共闘を発展させてほしいなど、たくさんの思いが詰まっていると思う。これは新たなたたかいを進めていく大きな力になる」と語りました。

 渡部氏は、「悔しい。それに尽きる」と述べながらも、多くの政党や立場を超えた市民とともに、野党共闘、市民との共同でたたかってきた財産は今後に生きるとし、「そういうたたかいの中で候補者として先頭に立ってやらせていただいたことは本当に誇りある役割だった」とした上で、「たたかいは続く。皆さんと一緒にあきらめずこれからも声を上げていきたい。公約や提言実現に力を尽くしたい」と述べ、拍手に包まれました。

 大阪市の「住民投票」やダブル選挙などで、反維新で共にたたかってき落語家の笑福亭竹林さんも駆け付け、「市民の代表として先頭に立ってたたかってくれた結ちゃん、ありがとうございました」と語りました。
 介護関連会社で働く男性(41)は、「一昨年の衆院選の時、共産党に投票し、今回初めて選挙運動にも参加しました。渡部さんの若者提言や女性提言は、ちゃんと実態に基づいて出されたもので、他の党の政策とは全然違った。選挙中、日本共産党に入党した。これからも頑張りたい」と話していました。

(大阪民主新報、2016年7月17日付より)

 

 

http://www.jcp-osaka.jp/osaka_now/3559

共産党 比例で前進・改選議席倍増
参院選開票 「野党共闘」11選挙区で勝利
共同発展・公約実現へ奮闘

 第24回参院選は10日投開票されました。日本共産党は野党共闘の勝利と自らの躍進という2つの目標に挑戦した結果、全国32の1人区のうち11選挙区で野党統一候補が勝利し、日本共産党は比例代表で大門実紀史氏はじめ5議席を得るとともに、東京選挙区で勝利し、改選3議席から倍増の6議席を獲得。改選時11議席を14議席に前進させました。定数4を主要5政党の6氏が争った大阪選挙区で、日本共産党新人の渡部結氏(35)は45万4502票(得票率12・18%)を獲得しましたが、及びませんでした。

大門氏、4選果たす

4選を果たし、万歳する大門氏(左から4人目)=10日夜、大阪市東成内

 今回の参院選は、安保法制の廃止と立憲主義の回復という大義に立って、日本の政治史上初めて日本共産党を含む野党と市民との共闘が実現した歴史的なたたかいとなりました。
 大阪選挙区では、おおさか維新の会が改憲を目指す首相官邸の要請を受けて2人目の候補を擁立したことで全国屈指の大激戦に。その中で、日本共産党の渡部候補に生活の党、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める関西市民連合、緑の党、民意の会から推薦が寄せられ、野党や団体の代表、各界の市民が日本共産党の躍進と渡部候補の勝利を訴えるなど、かつてない共同が発展しました。

 選挙戦では自公両党が「憲法隠し」の一方で、野党共闘や日本共産党の攻撃に終始。維新陣営は「身を切る改革」を叫んで「野党ポーズ」をとりながら、「教育無償化」などで改憲を主張するなど、安倍政権の“別動隊”ぶりをあらわにしました。

 日本共産党と渡部候補は「改憲勢力の議席独占を許すわけにはいかない」「変えるべきは憲法をないがしろにする政治の中身」と訴え。府民の深刻な実態を踏まえた「若者提言」「女性提言」「大阪経済提言」を基に、「府民の暮らしを応援してふところを温めることこそ経済対策のかぎ」と、政治を変える希望を語りました。共同通信社の出口調査では無党派層(投票者の18・7%)のうち、最多の18・8%が渡部候補に投じています(「毎日」11日付)。
 大阪選挙区の当選者は自民党新人の松川るい氏(45)、公明党現職の石川博崇氏(42)、おおさか維新の会新人の浅田均氏(65)、高木佳保理(43)の各氏。民進党現職の尾立源幸氏(52)は議席を失いました。

 日本共産党府常任委員会は11日発表した声明で、「大きく発展した野党と市民の共闘、安倍政権と維新政治に反対する府民共同の新たな前進は、今後のたたかいの中で大きな力を発揮していきます」として、共闘の力を強め、共通する政策やたたかいを発展させると表明。国会議員団とともに、選挙戦で掲げた公約や渡部候補の政策提言提言の実現に取り組むとしています。

渡部氏及ばず 大阪選挙区
引き続き声届ける

結果受け報告街頭演説minpou 参院選から一夜明けた11日朝、大阪市北区のJR大阪駅前で日本共産党府委員会が選挙結果の報告と今後の決意を伝える街頭演説を行い、渡部結参院大阪選挙区候補、比例代表で4選を果たした同党の大門実紀史参院議員、宮本岳志、清水忠史両衆院議員、辰巳孝太郎参院議員が訴えました。
 渡部氏は、安倍政権や維新の改憲暴走を許さず、憲法の精神が生きる政治の実現へ力を尽くすと表明
「政治は日常の中にあるもの。政治が変われば日常が変わり、私たちの未来が変わります。皆さんの実感や思いを日頃から国会につなげ、少しでもより良い政治、国民が幸せになれる政治へ頑張る」と決意を語りました。

参院選大阪選挙区開票結果

761,424 松川 るい 45 自新
727,495 浅田  均 65 維新
679,378 石川 博崇 42 公現
669,719 高木佳保理 43 維新
  454,502 渡部  結 35 共新
  347,753 尾立 源幸 52 民現
  37,913 古川 秀雄 38 こ新
  36,646 佐野 明美 45 諸新
  16,532 数森 圭吾 36 諸新

大阪の比例代表の開票結果

 

今回
得票数

前回
得票数

今回
得票数

前回
得票率(%)

日本共産党 421,790 436,878 11.37 11.92
自民党 820,641 896.679 22.12 24.47
公明党 608,104 667,150 16.39 18.20
おおさか維新の会 1,293,626 1,053,036 34.86 28.73
民進党 344,941 270,518 9.30 7.38

投票率52.23% 前回は13年の参院選で、おおさか維新の会は日本維新の会、民進党は民主党。

(大阪民主新報、2016年7月17日付より)

 

わたなべ結からの最後の訴えです。

[2016.7.9] -[インフォメーション活動トピックス]

 

http://www.watanabeyui.net/

 

 

市民的論議を求める請願署名は自民・公明・市民クラブ・おおさか維新の反対で不採択。賛成は共産党・無所属議員

[2016.7.4] -[インフォメーション活動トピックス]

採択を適当かどうかの採決に先立って討論が行われました。

不採択の討論 おおさか維新

採択の討論 共産党、無所属議員

(自民・公明・市民クラブは討論なしで(反対理由も述べず)不採択。)

共産党が3月議会に請願に退場したことを、「こそこそとか、無責任だ。」と自民は攻撃しました。しかし今回自民党は、反対の理由も述べずに反対。市民に対して無責任では?!

残念ながら反対多数で議会での採択にはなりませんでした。

しかし大きな動きがおきています。

休園候補園のお母さんはおきらめていません。

公立幼稚園の元関係者の方々から議会へ陳情書が提出されています。(9月議会で)

これから事態が進んでいくにつれて、実際に当事者となる保護者や関係者の怒りと不安は大きくなるでしょう。矛盾は広がるばかりです。

休園候補幼稚園はあきらめないでください。

最終決定は、10月の教育委員委員会議(5人の教育委員で構成)で決まります。

毎月定例で会議が開かれており、請願も届けることができます。会議の傍聴もできます。

7月22日(金)10時から 8階

8月22日(月)2時から 8階(予定)

9月21日(水)(予定)

いずれも市政だよりに日程報告されます。

 

日本共産党の討論内容

請願第10号「公立就学前施設のあり方は市民的議論で決めることを求める請願」について議会での採択に賛成の立場から日本共産党を代表して討論を行います。

 

請願項目1、公立就学前施設のあり方は、市民的議論により決めることについて、請願項目2、事業執行を行わず、計画を見直すこと、請願項目3、保育ニーズの対応は料の充足だけでなく、子育てしやすい地域の観点から進めることについて、全面的に賛成をします。

私たちが、この請願に賛成する理由は、主旨説明でも紹介があった保護者の声そのものです。

「4才児のとき、5歳児さんからいろいろ教わったこと、今度は自分たちが下の子に教える番やと、教える楽しさや教える難しさを日々学び、1つ1つ成長していくわが子、その姿を見る私たち親は、本当に心から喜び、子どもの成長を見守っています。そんな大事な時を、5歳児だけの保育にするとか、ばらばらになって他の園に行けとか、ほんとに信じられません。少人数だとこどもたちは切磋琢磨できないとか、もう聞きあきました。この計画がこどものためでないことは、もうほとんどの親が見抜いています。どんなに税金をつぎ込んでチラシをつくろうが、ポスターをつくろうが、逆に市民の怒りが増していくばかりです。どうか、立ち止まって市民と向き合ってください。もっとこどもたちのためにできることがあるはずです。」

八尾市と教育委員会は、この計画が、子育て世代の願いに反していること、子どもの立場に立っていない事実を認め、市民に向き合うべきです。

さて、この計画の矛盾と破たんはますます明らかになってきました。

まず、第一が休園措置など経過措置についてです。

そもそも教育委員会は、「少人数で悪影響はない。」と認めておきながら、2年連続15人以下という休園基準を設け、6園、64人の子どもたちに入園した園での卒園を認めません。

また、法律では3歳児からの教育を保障としているにもかかわらず、 園は平成30年度には5歳児のみ保育となります。

なぜこんなことが子どもたちにとって最善なのでしょうか。理解できる保護者はいません。

第二は、平成31年に、教育・保育を希望するすべての子どもが公民問わず入れないということです。

「大丈夫でございます。約束させていただきたい。」と答弁を繰り返されています。これはあまりにも無責任な発言です。

公立幼稚園を全廃し、幼稚園に行きたければ私立へと無謀なことをし、保育所の待機児童の解消従来通り民間園まかせにするのが、この計画です。

これを推し進めれば、幼稚園希望者の受け入れ先は不明、保育難民は大量に生まれるのは冷静に考えればだれしもわかることです。

実際この矛盾がもうすでに起きています。1号認定(幼稚園希望)で万全を期すと、急きょ3つの公立幼稚園の4才児募集を平成30年度に行うことになりました。私立の受け入れが未だ確定していないからです。

全部確定するまで計画の延期を求めた議員の質問に対し市長は「平成31年から一年ずらしたらと言われますが、その一年ですべてでるというふうに確信があるわけではない。」とまで言っています。

では、保育希望者はどうでしょうか?過日の本会議で谷沢議員が示した資料でも明らかなように、今年度も350人の定員を増やしているのに、180人の保育所難民がうまれています。

従来からの民間まかせの分園、増設の待機児童解消の限界と保育の申請者の数の見込み違いがその原因となっています。

八尾市の保育の申請者は、八尾市が見込んだ予想数を量を140人すでに上回っています。しかもこの期に及んでも保育の見込み数を訂正することなく、保育希望者は減っていくと予想をしているのです。 

保育の見込み量を早急に見直し、公立を含めた認可保育所整備計画を示さない限り、大量の保育難民がさらに生まれるのは必死です。

また、八尾市が推し進める私立の保育園の認定こども園化により、今年度から1号認定(幼稚園希望者)の定員が83人増加し、180人の保育難民がうまれるという、待機児童解消に逆行する事態がうまれていることを指摘せざるえません。

なによりも、この計画の私大の問題点は「公立幼稚園に行かせたい、公立保育所に行かせたい。」保護者の選択肢を奪うことです。

乳幼児期の子育てをゆったり自分の手でしたい保護者の思い、四季折々の季節を感じながら保護者と子どもが通園できる公立幼稚園。これは八尾市の公立幼稚園が積み重ねてきた幼児教育の歴史であり、八尾市民の財産だと考えます。

八尾市の保育の基準となり、子育て支援、障害児保育の先駆性を発揮し、保育の直接実施責任を果たしてきた公立保育所もまた、かけがえのない財産です。

この財産を失うことに市民は怒っています。こんな計画に子どもたちの未来は託せないと不安に思っています。

以上この請願の採択に全面に賛成の立場であることを表明しまして討論を終わらせていただきます。

 

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