こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

八尾市内の民間認定こども園でのわいせつ・休園問題で日本共産党八尾柏原地区委員会と市会議員団が見解を発表しました

[2018.11.14] -[インフォメーション活動トピックス]

概要 八尾市は子どもの権利を守る立場に立っていない。早急に改めることを求める。

①事実上園児を委託し、認定こども園の認可をしている八尾市が、子どもが保育現場で何がおきていたのか事実確認となぜ保育の現場でこの様なことが起きたのかの調査・検証が未だにされていない。第三者委員会の設置で早急に対応することを求める。

②八尾市に在園児すべてへのこの場での保育の継続の立場がないという事が、社福の理事会の議事録から明確になった。「9月6日の議事録。こども未来部が保育士10人で小規模での認定こども園をという案を提示、理事会で議論の結果、子育て支援課と子どもの受け入れ人数の調整を行うことで承認。」しかし結果的には、10人の保育士も確保できずに改めて休園を理事会で決定。在園児すべての保育継続の立場のたち、保育士の大量辞意表明の原因となっている、園の事故隠し、運営姿勢を根本から改める指導と助言を行う事こと。

 

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なを、この見解は、この問題に関する情報公開請求資料から分析し発表したものです。