こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

5才児で抽選?!(1号認定)落ちたら在宅?公立幼稚園全廃の八尾市で

[2020.10.8] -[インフォメーション活動トピックス]

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日本共産党市会議員団は、9月議会でも谷沢市議が保育・幼児教育の問題で個人質問をして、この問題も取り上げました。

 

5才児でどこにも入れない!そんなことが起きようとしています。

 

現に公立認定こども園では4才児で空き待ちをしている幼児が各園で存在し、5歳児募集を待っていました。

 

その一つの公立西郡認定こども園。4才児で待機が3人いるのに、5才児募集がありません。近くの園でも募集がありません。(公民問わず)

 

途方に暮れているといいます。

 

その背景には公立幼稚園を全廃したことにあります。目の前の公立幼稚園を廃止され、別の認定こども園に移動をし、そして兄弟が5才児になっても入所できない!

 

「すべての子どもが入れる計画」とはよく言ったものだ。

 

5才児で集団保育(幼児教育)を保障できない市がどこにあると言うのでしょうか。

 

早急に対応を求めるものです!