こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

子どもの感染 ② 学級閉鎖、休校などの基準について

[2021.9.14] -[インフォメーション活動トピックス]

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https://www.city.yao.osaka.jp/0000059516.html (八尾市HPより)

 

具体例で説明をします。

 

ある小学校が9日休校となりました。この例で紹介します。

 

児童が感染判明日(8日水)に出席をしていたので、翌日(9日木)一日休校をして消毒作業をしています。

 

保健所が9日中に調査を済ませて、濃厚接触者や他の感染者がいないか割り出します。

 

ここで、何も出なければ明日の(10金)に学校再開です。この時点で保健所がどれだけPCR検査をしているかは不明です。

 

もし、濃厚接触者や感染者が同じクラスで判明したら、明日からその学級は5日間の学級閉鎖になります。

 

その場合、当該クラスに対して、保健所ではなく教育委員会が安全安心PCR検査を当該学級に実施します。(希望者)

 

問題は、陽性者が判明しているのに、休みにならない学校です。

 

休みの基準は示されていますが、休まない理由は示されません。そこに不安が起きてくるのです。

 

議会では不安に寄り添った情報提供のあり方を求めました。