[2022.1.13] -[インフォメーション・活動トピックス]
日本共産党はこういう要望を持っています。

八尾市内では高齢者施設でクラスターが発生。発達支援センター聖徳園でも複数の感染者が出て休園となっています。
今日は、大阪府内でも1700人全国で1万人超え。あっという間に広がっています。
昨夜は、75歳の母が発熱をし、八尾市内12カ所の診療・検査ができる医療機関(誰でも可・HPに公開)に受診しました。すぐに抗原検査をしていただきました。15分ほどで結果が出て、陰性でした。先生から丁寧な説明もいただきました。念のために1日は人と会わないようにして、夕方にもう一度検査をしてみるつもりです。(薬局で買った検査キッドがあるので)
検査ができれば、感染者の早期保護につながるし、日常生活も維持できることになります。有症状、無症状ともども検査がすぐにできる体制を求め続けて来ましたが。間違ってなかったと思いました。
保健所の働きかけや診療機関の協力のおかげで診療・検査できる病院が拡大しています。しかし、国が補助金を打つ切っているようです。これからが勝負です。速やかな復活を求めます。
八尾市内の診療検査指定医療機関
要望の解説
①
私の母親は75歳ですが、ワクチン接種の2回目終了は7月でした。
現在6ヶ月目!でも8ヶ月あけるという根拠はないので早く打ってほしいです。
ワクチン接種券は1月末に26000人、2月に25000人発送されるようです。
接種は個別医療機関と集団接種会場で。
ただし集団接種会場は1カ所のみ。要望書では、接種が迅速に行えるように接種券の早くの送付と集団接種会場の増設を求めています。
市立病院の医療従事者は接種は終わったようです。これから市内医療従事者8000人分の接種!高齢者施設もこれから!
このペースで間に合うのだろうか、爆発的拡大を聞くと不安ですね。現場の皆さんが1番不安を感じていらっしゃると思います。
問題は、昨日のニュースでもありましたが、国の対応です。ワクチンの確保とその配布状況がネックとなっています。前回のワクチン接種の時も国の不十分な対応で地方自治体が振り回されました。
現在八尾市内の無料検査は7カ所です。倍増が必要です。ドライブスルー方式や検査キッドの配布など求めています。
八尾市内の検査機関
④
市立病院では、フェーズ4に対応した45床の確保をおこなっています。フェーズ5に移行したら52床以上確保する予定です。
⑤
現在、指定機関は約50ヵ所。名前の公表はその半分。誰でも可は12カ所です。以前に比べたら増加した方ですが、これからのことを考えると拡大が必要ですね。国の発熱外来整備のための補助金の復活を求めます。
「地方創生交付金」は八尾市では約10億円であり、緊急に予算要望を行いました。
給食費無償化は1年間で約4〜5億円、少人数学級を全学で実施は8000万円程度です。繰越での活用も可能です。
当初予算や当初の補正予算にこの10億が有効に活用されるように求めるものです。給付金でも活用できるということです。