こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

3月議会を終えて  ① 感想

[2022.3.24] -[インフォメーション活動トピックス]

① 感想

② 市民要求の前進 

③ 成長と行革の好循環について カジノ、西側跡地ではなく優しく強い経済を

④ 効率優先の行政で命と暮らしは守れるのか コロナ禍の教訓から

⑤ 異常な教育格差

⑥   あまりにも低い教育条件整備 中学校給食・学校図書室の司書配置・トイレの洋式化

⑦  恐らく八尾ぐらい。同和地区があるって行政が言ってるの

 

シリーズでお伝えしていきます。

① 感想

 

議会が始まるや否やロシアがウクライナに侵攻。八尾市議会は市長と連名で非核平和宣言都市八尾市として、ロシアのプーチン大統領に抗議文を送った。

 

力の対する力の論理は全面戦争につながり、現実的ではない。核兵器抑止論もプーチン大統領のような人物が現れたら通用しない。

 

話し合いの解決が無力なのではない、軍事同盟や核抑止論で均衡を保ってきたとしてきたが、そうではなかった。だから軍事力や核兵器に頼らない国際世論や国際政治の力が発揮されるとき。今こそ話し合いなのだ。

 

目の前の酷い現実に目を背けることなく、現実に立ち向かっていきたい。日本も決して他人事ではない。万が一、日米軍事同盟やアメリカの核の傘にいる日本は、それ以外の外交努力はできるのだろうか。

 

3月議会は一年で一番忙しく過酷な議会。なんとか乗り切った。次は、その報告をしていかなくtれはならない。

 

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