こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

市民の命と暮らしを守り、地域経済を循環させる緊急の10の提案

[2026.3.4] -[インフォメーション活動トピックス]

同時に、八尾市独自でもできる今だからこそ必要な市民や地域経済を守る10の提案を行います。

 

① 今回提案されている国民健康保険料の値上げを撤回し値下げを行うこと。同時に介護や後期高齢の保険料の引き下げの努力をすること。

② 自民・維新・公明合意の医療費4兆円削減の具体化である、OTC類似薬の25%の値上げや高額療養費の改悪の撤回を国に求め、同時に市長が廃止をした国保の医療費を6ヶ月完全無償化にする制度を復活し、市立病院で無料低額診療事業を行うこと。

③ 介護保険制度の2割負担の拡大やケアプランの有料化など大改悪をするなと国に求めること。

④ 小学校・中学校の給食無償化に続き修学旅行の無償化を実施すること。八尾市独自の奨学金制度の拡充を行うこと。長期休業期間等における放課後児童クラブや一般家庭への給食の実施を検討すること。

⑤ 保育料無償化の拡大。保育給食も無償化の対象に加えること。

⑥ 耐震、空家の住宅リフォーム助成制度を拡充し、再生エネルギー補助制度を今年度も実施すること。これら制度が果たす地域経済への波及効果についてもお答えください。

⑦ 少額の随意契約の限度額が拡大しています。地域のちいさな事業所にも仕事が公平に隅々まで行き渡るよう、小規模登録制度を導入すること。

⑧ ものづくりを支える産業集積など緊急の製造業全事業所調査を行うこと。価格転嫁の保障を支援するための公取と連携した中小企業サポートセンターの活用。賃金引き上げのための直接支援を行うこと。現在の補助金制度が十分な機能を果たしているのかどうかも合わせてお答えください。

⑨ 非正規労働者の賃金引き上げを市が率先して行うこと。公契約条例を制定し、市の発注する仕事にたずさわる労働者や、指定管理者や民間委託で働く労働者の賃金保障を行う。

⑩ 最後のセーフティーネットである生活保護の利用を躊躇なくできるよう、市としてHPも活用しキャンペーンを実施すること。