こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。
[2026.3.17] -[インフォメーション・活動トピックス]
昨年より大きく予算が減った就学前の私立への補助金。
大きく削減されたのは、今まで八尾市が行ってきた特別加配配置予算です。0、1才は経過措置として2年間はいったん残すが、あとは廃止で7900万円削減。
なんと一方で1、2才児配置加算を条件付きだが国が施設型給付として支給で6300万円の減額。つまりこれだけお金が浮いたと言うことです。
お金が浮いているのに、更に削って、障害時保育の増加分に回すと言う…。これはあまりにも酷い、
しかも障害児のサポート保育も本来はもっと必要なはずなのに、抑えた予算。だから私保連とは協議中。
とにかくコストカッターです。しかしここってコストちゃうし。この削減は、昨年からやったらあかんと要望してきました❗️
撤回を求めます。