こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。
[2026.5.26] -[インフォメーション・活動トピックス]
議会に対し八尾市から報告がありました。
自衛隊八尾駐屯地のひし形用地の農地買収に関わり、今年度初めて防衛省予算がついたと言うことです。土地買収の協議が始まります。
このひし型用地の歴史的経過や八尾市での駐屯地拡張をめぐる過去の議会の経過は以前のブログをご覧ください。(議会での質問もあり)
八尾市は、ひし形用を地権者が手放せば、市も土地の売却を行うと表明しています。つまり、駐屯地の使用面積が2倍の大きさになります。
現在、格納庫も建て替えが進んでいます。また、米軍機が離発着する八尾空港は現在使用していないB滑走路の改修工事が始まります。
現在の高市政権は、軍事的抑止力(?!)をアメリカと共に進めています。敵基地攻撃能力を保有するとか、非核三原則を見直すとか、武器輸出は全面解禁したとか。
日本列島ミサイル化、そして戦争の持続力にまで踏み込んだ発言をしている中で、八尾駐屯地の強靭化や八尾空港の改修など軍事的拠点を強化するとしか思えません。
一年後をめどに憲法を変える発議を行うとか、公務員を予備自衛官に誘導するとか、国旗損壊罪とか、スパイ防止法とか…。
やはり危機感しかありません。希望はこの危機感を感じている人が立ち上がっていること。
一緒に頑張ります。毎週金曜日の夜7時からの近鉄八尾駅前のKinpachi行動もよろしく!