こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

市民アンケートの結果(中間)と共に地域経済と暮らしを守る緊急要望と平和の申入れを行いました

[2026.5.27] -[インフォメーション活動トピックス]

 

市民アンケートを全個配布を行い、現在2000通ほど返事が返ってきています。

 

副市長さんへ、中間報告として1400の集計を行った結果と共に、緊急の地域経済と暮らしを守る緊急要望を行いました。同時に平和に関する申し入れも行いました。

 

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要望の概要

市民アンケートでは、「8割が以前よりも暮らしが厳しくなった」「2割がほぼ以前と変わらず暮らしが厳しい」と今までになく深刻な結果が示されている。その原因として物価高騰、各種保険料、上下水道使用料が上がっており、他にも学費や医療費などが暮らしを圧迫している実態が示されました。

 

イラン情勢の影響もあり暮らしも地域経済も大きな打撃を受けており、政府に対して戦争終結と大型補正の声をあげてほしいこと。

 

八尾市におかれては、実態をよくつかみ3月の議会でも求めた日本共産党の10の暮らしを守る提案を実施してほしい。特に国保料の値上げ中止、水道使用料無償化の延長、中小小規模事業所を守る手立て、給付金の実現など求めました。

 

また、これからの酷暑も踏まえて、高齢・非課税世帯のエアコン助成の条件を緩和して予算の増額で対象を増やすことを求めました。100件分の予算に対し、まだ50件ほどしか対象となっていません。受付の初日は行列ができたそうです。

 

また、市民アンケートでは子育て支援の項目で、経済的支援が求められていると同時に、自転車の青切符の問題がトップに上がってくるなど、市民の関心の高さや要望を紹介しました。

 

平和の申入では、自衛隊八尾駐屯地の拡張に反対すること、米軍機の八尾空港利用に自粛要請を行うことを求めました。

 

副市長からは、「市民の声をいただきありがとうございます。反映できる部分は反映していきたい。国の補正の内容もよく見てみたい」とありました。

 

国補正も3兆円規模と規模は小さく、その増額も必要です。八尾市独自でも今こそ暮らし守れの財政出動を求めます。

 

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市民アンケートの中間報告については、近日中に公開するようにします。