こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。
[2026.10.3] -[インフォメーション・活動トピックス]
大阪から高市政治・維新政治に審判を
9月27日、大阪市内で開かれた日本共産党「躍進のつどい」に参加しました。
来年4月の統一地方選挙に向けて、大阪府内の地方議員・予定候補が勢ぞろい。会場いっぱいの参加者とともに、決意を固め合いました。
小池晃書記局長が講演し、「党躍進で高市政治と維新政治にノーの審判を」と訴えました。
公共を取り戻そう
小池氏は、大阪府内では95人の日本共産党の地方議員が住民要求の実現に奮闘していることを紹介。
府議会では、石川たえ府議が3年間で請願約100万人分の紹介議員となり、その93%が石川府議だけだったとして、
「党の議席が府民の声を届け、民主主義を守るとりでとなっています」
と訴えました。
また、「身を切る改革」を唱える維新について、社会保障や府政での病床、高校などをめぐる政策を批判。大阪市廃止の「都構想」にも触れ、大阪でこそ「公共を取り戻そう」と呼びかけました。
医療と介護の立て直しを
小池氏は、高市政権について、大企業のもうけを賃上げにつなげることや、医療・介護の立て直しが必要だと訴えました。
また、憲法9条に基づく平和外交の重要性を強調しました。
絵本作家の長谷川義史さんは、
「人情・文化のある大阪をみんなの手で取り戻したい」
と期待を表明。
石川たえ府議は、
「府民には笑顔を。子どもたちには希望を。引き続き全力で頑張る」
と決意を語りました。
辰巳孝太郎衆院議員、清水ただし元衆院議員も登壇し、地方議員・予定候補の決意表明に会場から大きな拍手が送られました。
市政動かす党の3議席必ず
私も八尾市議選に向けて決意を述べました。
(緊張しててちょっと顔が怖〜い)
前回の選挙では、5議席だった議員団が3議席になり、1年後、谷沢千賀子議員が急逝し、現在は2議席です。
「あれもこれも2議席ではできない。でも市民と共に動かすことはできる」
と頑張ってきました。
八尾市は120億円もの基金を蓄える一方、学童保育のトイレが劣悪であったり、労働組合も調査し要望を上げ、市民からも請願が上がっていました。
議員団は調査し、障害児用のトイレのベッドがお手製であったり、外から丸見えだったりする実態を議会で取り上げました。
他会派からも拍手が起き、市長が飛んで見に行き、次の年に大規模な改修予算がつきました。
まさに市民と共に政治を動かしている。
暮らし、平和、公共を取り戻す、そして政治とカネ、その対決軸にしっかり立ち向かうのが日本共産党です。
議案提案権を取り戻すため、何としても3議席を獲得するために全力を尽くします。
現在の八尾市議会で日本共産党は田中裕子、越智妙子の2議席です。
越智市議は今期で勇退。私と前市議内藤耕一、八尾市くらし相談室長の村山ななが力を合わせます。