こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。
[2026.10.18] -[インフォメーション・活動トピックス]
「夢も希望も全然ない」そんな世の中を変えたい!山本地域で「くらし・希望を語るつどい」
山本地域で開催した「くらし・希望を語るつどい」に、たくさんの方が参加してくださいました!
恒例の、みんなで歌を歌う企画からスタート♪
そして私からは市政報告をさせていただきました。
政治も社会も変える展望があるから、希望を語れる!
今、日本共産党では、党の綱領をさらにブラッシュアップする議論を進めています。
物価高騰、暮らしの不安、将来への閉塞感。
「政治なんて変わらない」「これからどうなるんだろう」と思っている方も少なくありません。
でも、私たちは政治も社会も変える展望を持っています。
だからこそ、希望を語ることができる。
そして、身近な八尾市政だって変えることができる!
そんな思いをお話ししました。
身近な暮らしの問題から八尾市政を考える
今回は、出来立てほやほやの日本共産党八尾市会議員団のパンフレットを使って、市政報告。
特に、公共交通の問題、介護保険料、道路の整備など、日々の暮らしに直結する問題を中心にお話ししました。
その後の質疑応答では、地域の皆さんから次々と質問や意見が出されました。
どれも、地域で暮らしているからこそ見えてくる切実な問題です。
山本駅前の整備ひとつをとっても、交通の安全や利便性は大切。でも、今ある公園や緑をなくしていいのか。
地域の皆さんの声を聞き、何を大切にするのか、一緒に考えていくことが必要です。
「この町を、もっとよくしたい!」
今回のつどいで何よりうれしかったのは、参加された皆さんから、この町を、この地域をもっとよくしたいという思いがあふれていたことです。
「ここをこう変えたい!」
「そのためには政治も変えなきゃ!」
「日本共産党をもっと大きくしなきゃ!」
暮らしの困りごとを出し合うだけでなく、それをどう変えていくのか。
そんな前向きな思いが広がるつどいとなりました。
「夢も希望も全然ない」その言葉が胸に残る
最後に、司会者からこんなお話がありました。
今回のつどいにお誘いした高齢の方が、
「夢も希望も全然ない」
とおっしゃったそうです。
この言葉が胸に刺さります。
長い間、一生懸命働き、社会を支えてこられた方が、これからの暮らしに夢も希望も持てない。
そんな社会でいいはずがありません。
でも、だからこそ政治を変えたい。
日本共産党を大きくすることで、政治を変える力を強くしていきたい。
私たちには、政治と社会を変える展望があります。
だからこそ、希望を語ることができるのです。
そんな思いを司会者が力強く締めくくってくださいました。
3議席を獲得し、議案提案権を取り戻したい!
今、八尾市議会で日本共産党は2議席。
次の市会議員選挙では、何としても3議席を獲得し、議員団としての議案提案権を取り戻したいと思っています。
市民の皆さんの願いを、議会での質問や行政への要望だけでなく、条例案などの具体的な提案につなげていく。
その力をもっと大きくしたいのです。
政治を変えることは、遠い世界の話ではありません。
バスが便利になることも、安心して介護を受けられることも、道路や学校が安全になることも。
一つひとつが、政治とつながっています。
「夢も希望もない」から、「こんな町にしたい!」「こんな社会にしたい!」へ。
地域の皆さんと一緒に希望を語り、その希望を現実に変えていく。
そんな活動を、これからも山本地域で広げていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!