こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

被災地がれきの請願等 日程のお知らせ。

[2012.2.29] -[活動トピックス]

遅くなりました。すみません。

就学援助制度の検事・拡充を求める請願は3月8日の文教委員会。

国保事業に関する請願は3月15日、介護保険に関する請願は3月14日、いずれも保健福祉の委員会です。

災害廃棄物・ガレキに関する請願、陳情は、3月13日の建設の委員会です。なお陳情は非公開の場での報告事項になります。

なお、2月28日の本会議の場で、自民改革の代表質問で、市長に「ガレキの受け入れを表明せよ」と質問がありました。

市長の答弁は、被災地の役に立ちたいという心情はあるが、目に見えない放射能の安全性の確認、住民合意がないと困難と答弁。しかし、静

岡県高田市の試験償却の結果を注視しているともいいました。

請願審査は、公開の場で各政党・会派の質問や、立場が表明されるのでぜひ傍聴へ。

市役所8階委員会室。詳しくは、市会事務局にお問い合わせください。072-991-3881 

請願署名はまだ受付をしているということです。こちらへこちらへ

                     

日本共産党の代表質問!

[2012.2.29] -[活動トピックス]

2月28日、本会議一日目、おち議員が日本共産党を代表して市長に質問を行いました。

今回市長が発表した市政運営方針や予算案は、この間の住民の世論と運動の力で、前進が生まれています。

子供医療助成制度、入院のみですが中学校卒業まで、個人住宅の太陽光パネル設置、小中学校の耐震化前倒し、選択制という問題がありますが中学校給食の実施。

日本共産党も住民のみなさんと共に、議会で取り上げ、年末も要望を行なっていたものです。

代表質問では、消費税増税、年金・医療改悪の野田内閣の暴走で市民生活は破壊されると指摘、見解を求めました。

市長は、消費税増税を否定せず、「野田内閣に強いリーダーシップを期待する」と答弁。(゜_゜>)うーん・・・。

地方分権・・・(むっちゃ長い名前)・・・の法律(通称 一括法)による国の義務づけ・枠づけ廃止、地方での条例化の問題点を指摘。

地方でバラバラの基準、国の責任によるナショナルミニマムの責任放棄です。

今年度からグイグイ進められ、保育・公営住宅・福祉施設はじめ、主に暮らしに密着する分野がターゲットになっています。

この3月議会にも条例案が多数上程されています。

このことによって、何が起きるのでしょうか。

まず財源は、自分で調達!大企業や大金持ちが国へ治める巨額のお金は、地方に回ってこなくなります。(しかも、大企業や大金持ちの税金負担が軽くなる消費税を増税しようとしている!)

当然、受益者負担(手数料・使用料の値上げなど)や、そこまでは出来ないときは、条例で基準下げちゃえ!となってしまいます。

国会で日本共産党がその問題を取り上げたら、「そんな市長を選んだ住民が悪い」とえらい大臣が答弁していました。

びっくりです。国が責任放棄するから悪いんです!

なお、八尾市の見解は、「八尾市第五次総合計画は、その立場に立ったまちづくりである」と答弁。

そのとおりです。総計の特徴は、新しい公共。

自助努力を基本とし、と公務労働を営利企業・NPOへ、住民同士の助け合い・・・。

しかも八尾市では”人権尊重”が追加され、行政が市民の差別意識を取り締まります。

この総計では、まちづくりという言葉が悪用されてます。

住民の自主的な活動を保障し、その基盤整備を行うのが、行政の仕事です。

ところが、6つのまちづくりという目標を各地域で具体化し(わがまち計画)代表機関をつくり、住民を総動員していく・・・。

住民は、行政の決めたまちづくりの目標を遂行するために、生き暮らしているのではありません。

これら全てに共通しているのは憲法の立場を投げ捨てているということです。

おち議員の質問は、その点を鋭く追求しました。

次回は、教育基本条例と国民健康保険の医療費無料化制度について続きを書きます。

 

 

食品と放射汚染 災害がれきの汚染 原発ゼロの学習会を終えて

[2012.2.15] -[活動トピックス]

2月12日(日)に市会議員談主催で食品と放射汚染 災害がれきの汚染 原発ゼロの学習会をしました。

講師は藤永のぶよさんでした。

当日は約40人参加をし、若い方の参加が目立ちました。

そもそも放射線とはなにか、原発のしくみ、福島原発事故の全貌と汚染の実態、地震大国日本に集中立地する原発の危険性を学びました。

ガレキの問題で、藤永さんは論文を書いており、その中身が紹介されました。

現場を調査した状況から、ガレキと言っても、おしゃもじから神社まで、地域そのものであったものであること。

神社の復活のために、住民がガレキの中から神社で使っていただろう古木を探し出し復元したことなど紹介。

ガレキの処理は、地域住民の生活そのものだったものであり、今後の復興のためにも、ここでも地域住民が主人公で取り組むべきであ

り、その援助に全国の連帯が必要ではと言われていました。

具体的には、例えば地域の経済活性化や雇用につながる仕組みなど地元の住民や地方議員などと議論をしているということです。

また、大阪市環境局の対応を紹介。市長は”とにかく受け入れ先にありき”だが、環境局は、安全の観点から国に対して質問を投げかけ

ておりその回答が未だに帰ってきていないそうです。専門家でも疑問を投げかける状態が現在のガレキの受け入れ状況であるとし、全

国のお父さん、お母さんがおせんの問題で心配するのは当然のことであると思いを述べられました。

当日は参加者からこのガレキの問題で、3月議会に陳情を提出する団体から署名の訴えや、請願署名を提出する予定のお父さんから訴

えがありました。

ここから、さらに話が原発ゼロ、自然エネルギーに展開!日本の自然エネルギーの潜在能力はすごく、2050年には70%をまかなうのもか

のうだということです。この方向こそ、明るい未来が見えてきませんか?

詳しくは、藤永さんと西谷さん共著を参考に

原発はイヤ! だから自然エネルギー 〈デンマークが教えてくれる日本のこれから〉 

 国民の圧倒的多数が、できることなら原発依存社会から抜け出したいと考えるようになりましたが、では現実問題として私たちがどのように原発ゼロ社会に向けて転換していくのかについてはまだまだこれからの課題です。
 この本では、福島原発事故発生の遙か以前から警鐘を発しながら自然エネルギーへの転換を市民の目線から訴え続けてきた藤永延代さんが、これから長い間にわたって放射線で汚染され続けるこの国の今を鋭く見つめ、新しい社会への具体的な見通しを暮らしの視点で平易に語りかけます。
 また西谷文和さんは、命と平和の尊厳を訴え戦争を告発し続けてきたジャーナリストの視点で、原発事故発生から8カ月経過した現在の被災者たちを取材、政府と東京電力の棄民政策的対応に迫ります。

 

【著者紹介】

▲藤永延代(ふじながのぶよ)

 1981年、大阪しろきた市民生協常勤理事。1988年、同生協専務理事。1991年の退任後、市民運動「おおさか市民ネットワーク」を結成し、行政情報公開請求運動を中心に住民自治の活動を開始。以後、食品の安全、廃棄物問題の調査・研究、またデンマークを拠点にスウェーデン・ドイツ・スイス・フインランド・韓国など主に北ヨーロッパに滞在しながら自然エネルギーと廃棄物問題、地方自治などの研修・研究に取り組む。2009年、 韓国とのアスベスト被害共同調査、COP15会議にも参加。2011年、アフリカセネガルで開催の「世界社会フォーラム2011」に参加。   
 現在、NGO:おおさか市民ネットワーク代表、社団法人大阪自治体問題研究所副理事長、NGO:大阪から公害をなくす会副会長、市民共同発電所全国フォーラム事務局長、自然エネルギー市民の会常任委員ほか多数の市民団体役員を務める。
 著作に「いのちにやさしい街づくり」(1991・日本機関紙出版)、「大震災100の教訓」(2002年・かもがわ出版・共著)、「食環境問題QandA」(2004年・ミネルヴァ書房・共著)、「環境展望3」(2004年・実教出版・共著)、「市民の環境安全白書」共著(2006・自治体研究社)ほか。

▲西谷文和(いしたにふみかず)

  1960年生まれ、51歳。大阪市立大学を卒業し、1985年から吹田市役所に勤務。2004年末に退職し、現在はフリーランスジャーナリストで「イラクの子どもを救う会」代表。90年代はボスニアやコソボを訪問していたが、9・11事件後に始まった「テロとの戦い」以降、イラクとアフガンを精力的に取材。大量に使用された劣化ウラン弾の影響と思われる被害の実体を見て、内部被曝の恐ろしさを痛感。被爆国である日本から人道支援を行う必要があると感じたため、2003年12月、イラクの子どもを救う会を設立。「中東革命」の勃発に伴い、リビアやエジプト、バーレーンにも入国。2006年度「平和協同ジャーナリスト基金賞」を受賞。
・著作にDVD「戦争あかん」シリーズ、「報道されなかったイラク戦争」「オバマの戦争」(せせらぎ出版)などがある。現在「毎日新聞」月曜日の夕刊で「西谷流地球の歩き方」を連載中。

 

*定価1300円 A5判142ページ

 

 

 なお、3月議会に提出されたガレキに関する請願と陳情は3月の12日か13日に審査されます。

詳細がわかり次第

引き続きお知らせしていきます。

 

保育所入所 不承諾で入所できなかった!ご相談ください。

[2012.2.14] -[インフォメーション]

保育所の入所決定の通知が届いています。

今年も、入所できなかった子どもたちがたくさんいるようです!

圧倒的に保育所の数が足りません。

毎年、保育運動連絡会の方々が、議会に請願署名を提出し、保育所を増やすよう求めています。(毎回賛成派日本共産党だけで、残念ながら自民・公明・民主等は反対しています。)

空家で放置されてた元公立保育所の活用も求めていましたが、解体されました。

これから、2月の下旬にかけて2次選考が始まります。

お困りの方は、一度ご相談ください。

一緒に市に掛け合います。

そして、臨時の保育施設の設置や一時保育の減免など一緒に求めていきましょう。

どうしても納得できない時は、不服審査請求もできます。

お知らせ 医療生協八尾クリニックが無料・低額診療制度を始めました。

[2012.2.12] -[インフォメーション]

医療費にお困りの方、大丈夫です失業して収入がなく医療費が払えない、保険証がなくて病院にいけない、医療費を支払うと経済的に苦しく生活ができなくなる!

など受付に相談ください。

審査の結果、適応になる方は医療費が全額免除または減額になります。(適用期間は原則3ヶ月、最大6箇月)

 

この事業を実施しているところ

東大阪医療生協病院   06-6727-3131

生協こども診療所    06-6726-1181

楠根診療所       06-6746-1313

生協可能診療所     072-965-5885

はなぞの生協診療所   072-963-4360

医療生協やおクリニック 072-925-8725

 

無料・低額診療事業について 参考に

医療生協かわち野 2012年 八尾圏新年集会に参加しました。

[2012.2.12] -[活動トピックス]

2月1日八尾木にある、医療生協かわち野の新年集会に参加しました。

日本共産党 八尾柏原地区国政対策委員長 野沢みちあきさんも挨拶。

大井先生の挨拶では、「在宅医療(ターミナルケア)で自宅で看取る医療の取り組みについて」

「介護サービスと同時に医療を複合的に行う取り組み」

「格差と貧困が広がる中、医療を受ける平等を確保するための、地域からの民主主義を。無料・低額診療制度をはじめたこと。」

「原発ゼロ・自然エネルギー普及のため、医療生協でも市民の力による太陽光発電に取り組んでみたいこと」

などなどお話がありました。

困った患者さんが地域にいれば、聴診器とカバンを持って、すぐに往診にかけつけてくださる素敵な先生です!

 

ところで、無料・低額診療制度の紹介です。

八尾市内では今のところ、医療生協かわち野のみです。

失業して収入がなく医療費が払えない、保険証がなくて病院にいけない、医療費を支払うと経済的に苦しく生活ができなくなる!

など受付に相談ください。

審査の結果、適応になる方は医療費が全額免除または減額になります。(適用期間は原則3ヶ月、最大6箇月)

 

この事業を実施しているところ

東大阪医療生協病院   06-6727-3131

生協こども診療所    06-6726-1181

楠根診療所       06-6746-1313

生協可能診療所     072-965-5885

はなぞの生協診療所   072-963-4360

医療生協やおクリニック 072-925-8725

 

無料・低額診療事業について 参考に

 

 

最近 着物にこってます。

[2012.2.8] -[活動トピックス]

最近おばあちゃんや母親のタンスから古い着物を引っ張り出して着ています。

要は度胸の問題だと思いました。

第一弾は新年の挨拶宣伝。着物で。この時は、帯はよう結ばなかったのでつけ帯で

次は、毎年新年にする、勤労協の中田先生を囲んで行う女性議員他有志の新年会に着物で参加!

むっちゃ着崩れして、しかもお足元はブーツ。夜なのでまあいいかってな感じです!しかも親しい友人ばかりだし!

だんだん、帯が結びたくなって、インターネットで検索、YouTubeで練習。

今、名古屋帯の一重お太鼓を練習中。

さすがに、訪問着の着付けは要しませんが、普段着っぽいのは慣れるしかないとチャレンジ中!

とにかく(*´∀`*)アッタカーイ。

夏場も涼しそうなので活躍する予感が・・・。

しかも、タンスから引っ張り出すのでお金もかからないし。

緑水会の展覧会に行きました。

[2012.2.8] -[活動トピックス]

水彩画のサークルである緑水会の展覧会が近鉄八尾駅のサービスコーナーで行われました。

素敵な絵がいっぱい!特に一緒に行った次女は猫ちゃんの絵がお気に入りでした。

私は、素敵な絵をいっぱい紹介したかったのですが、今回は亡き父の絵を飾っていただいていたのでそれを紹介!

 

本当にありがとうございます。

ひとりひとりをとても大切にしておられるところだなと思いました。

短い期間だったと思いますがそんな中で父親も絵を書くことができて(下手くそでしたが)

よかったのではと思います。

 

 

もうすぐ父がなくなって一年、あっという間です。

ママ・パパネットに参加しました!

[2012.2.8] -[活動トピックス]

 2月4日にママ・パパネットによる第2弾企画”内部被曝から子供たちを守る”(食べ物通信社 詳しくは)のDVDを見て、第二部はお鍋をしました。場所は、ファミリーロードの商店街の中のファミランド。あき店舗を改装し、子育てサークルなどに貸出しています。素敵な場所でした。もちろんお鍋会場への移動中、材料とコロッケは商店街で調達!

 今、福島でなにがおこっているのか、放射性物質による汚染はどこまで深刻なのか、その影響はどこまでおよんでいるのか。3月日以前までは、ありえなかった問題に直面しています。

 しかし、被災地や関東など汚染がみじかなところでは、いろんな運動が盛り上がっていますが、なかなか自分自身はピンと来ていませんでした。でも何かが起こっている!まず客観的に何が起きているのかみんなで知ろう!それがこのDVDを見るきっかけでした。

 詳しい人は本当に詳しい!ネットでも情報がいっぱい。そして今回はおせんがれきの問題に取り組みたいというお父さんも参加し、話が盛り上がりました。

 2月12日(日)プリズムホールで13時半から日本共産党市会議員団による”放射能と食品、汚染がれきについて”の学習会にも参加して知識を広げようと呼び掛けもありました。

 日本共産党の市会議員として、これらの問題に対する市民の不安に寄り添い、科学的に対応し、またその大本にある原発をなくすという課題に取り組まなくてはと思いました。

第二部のお鍋でウキウキ!

学校給食やガレキの問題そして本丸である原発ゼロの問題。引き続き取り組んでいきます。

そして、今度の企画は子育てママ・パパのコリをほぐす運動?花見?こうご期待らしいです。