こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

生活相談会のお知らせ 11月9日(土)2時から4時 アリオ前事務所

[2013.10.22] -[くらし・労働なんでも相談インフォメーション]

お気軽におこしください。

TEL 072(991)6115 八尾柏原地区委員会

    072(997)8243 アリオ前事務所(留守電)

保育所入所、医療費助成の相談。ブラック企業、マタハラなどご相談ください。

 

ゆう子ニュース10月号 「日本共産党 ブラック企業規制法案提案!」

[2013.10.22] -[ゆうこニュースインフォメーション]

ゆう子ニュース10月号でました!(よっ!久しぶり)

日本共産党国会議員団が参議院にブラック企業規制法を提案しました。

参議院選挙で前進した議席で議案提案権を活用しました。公約実現の第一歩です。

 

 

 

 

ご存知ですか? 65才以上で認知症の方は、医療費助成を受けられるかもしれない制度があります。

[2013.10.10] -[インフォメーション]

詳しくは、くらし・労働なんでも相談をご覧ください。

ここをクリック

 

ご存知ですか? 65才以上で認知症の方は、医療費助成を受けられるかもしれない制度があります。

[2013.10.10] -[くらし・労働なんでも相談]

自立支援医療(精神通院)とは、精神通院の指定を受けている医療機関に通院をすると、医療費助成が受けられる制度です。

八尾市には、27ほどの指定医療機関があります。

 

この自立支援医療(精神通院)を受けている方で、65歳以上の方は、内科など他の医療機関での医療費もも大幅に減額(一回500円)される制度があります。

所得制限があります。(でも、それほど厳しくありません 主観)

なお、特定疾患や結核の方で65才以上の方も、この制度を利用することができます。

この制度は大阪府の福祉医療制度の老人医療助成制度です。

この老人医療制度は、申請主義でしかも周知徹底されておらず、利用者が少ない状況だと考えられます。

今回私も初めてこの制度を知りました。

八尾市には国保の一部負担減免制度といって、70歳までの方には、一年間で半年分医療費が無料になる制度があります。(来年4月には改悪予定)

しかし、70歳をすぎると医療費を減額する制度がなく困っていました。

今回の精神通院の老人医療制度は、限られた人が対象であっても、周知徹底すれば医療費負担に苦しむ人に大きな前進があるのではないでしょうか。

とりわけ認知症の方で指定医療機関に通院し、自立支援医療(精神通院)の手続きをとれば、他の医療機関で内科や外科を受けたときも医療費が大幅に減額されるではありませんか。

認知症で医療費の助成を受けることができる可能性があります。

認知症で障害者手帳(精神)を取れても、医療費助成は受けることはできませんが、この老人医療の制度なら可能性があるということです。

 

 

 

 

 

 

奨学金問題を通して若者の困難を考える 

[2013.10.3] -[活動トピックス]

奨学金問題を通して若者の困難を考える(日本共産党発行前衛10月号 論文より) 

忘備録

私は、浪人した上に大学も受験し直し、学費についても全面的に親に援助してもらい卒業をした(ホンマに親丸抱えです。)ので、

奨学金問題には、あまり関わらずにきました。

しかし、参議院選挙で近くの大学前の宣伝をしていたり、朝の駅頭宣伝で高校生や学生風の青年にビラを渡しながら、この子たちとの接点はないかな・・・と考えていました。

そして、議員になってから、失業した青年から奨学金の返済に困っていることの相談などを受けるにつけ気になっていた課題です。

今回、前衛でこの問題に関する論文が掲載され、あらためて学生・青年の困難を考え、その困難によりそい、展望を語る大事さを再認識!

まず、学費が高い!現在の初年度納付金は80万円。40年間に50倍。私を含め、年齢の高い方が今の現状を知らなければピンとこないのは当たり前です。

しかも、勤労者の世帯収入が下がっている。

現在、学生の2人に一人(5割)が奨学金を利用しています。(15年前は約2割)労働者の平均年収の減りと奨学金の借りる学生の割合はぴったり重なっているそうです。

ちなみに大阪大学で全学生の40%が奨学金を受給。広島大学(私の母校)では46.1%です。

さらに、日本育英会から日本学生支援機構に変わり、1984年に有利子枠が作られ、現在無利子枠は広がらず、有利子が広がり、利用者の7割が有利子ということです。(以前はその逆)

30代半ばぐらいの人は、無利子の人がほとんどですが、20代の青年は有利子が圧倒的です。

有利子だと、卒業後に借りた額以上の返済を迫られ、経済的に困難な人が借りているという点では、「貧困ビジネス」と言っていい実態が生まれているということです。

例)奨学金で借りる額が増えているため、第二種で月10万円を4年間で480万円。利率最高の3%だと返済額は646万円。これを月々の返済額で2万7千円。これが20年間続く。

今後、返済途上に子供が生まれることを考えると、自分の奨学金の返済が終わらないうちに、今度は自分の子供の奨学金を借り入れ・・・なんてことも。このような事態が激増することも考えられます。晩婚化や未婚化、少子化にもつながるでしょう。

しかも、延滞金は10%!

返済困難のもとで、学生の「ブラックバイト」も広がっているとか・・・。

高い学費と貧困な奨学金制度の改善を!

OECD34カ国中、17カ国は学費無料で残りの16カ国は給付型奨学金制度があります。

学費が有料で給付型の奨学金制度がないのは日本だけ!

教育費の重すぎる私費負担は教育の機会均等に反する・子どもの教育を家庭の責任から社会全体の責任へ!

奨学金問題全国対策会議

https://www.facebook.com/syougakukin

 

日本共産党 世界一高い学費を軽減し、経済的理由で学業をあきらめる学生をなくすために

http://www.jcp.or.jp/web_policy/2008/04/post-62.html