こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

31日の教育委員会会議について 幼保一体化先行整備基本計画 高安地区の小中一体化施設 図書館に指定管理者導入の件

[2014.1.31] -[インフォメーション]

活動トピックスを見てください。

http://yuko.jcp-web.net/?p=1310

31日の教育委員会議について 速報 幼保一体化先行施設 高安の小中一体化施設 図書館に指定管理者導入

[2014.1.31] -[活動トピックス]

大まかな概要を報告します。

幼保一体化先行整備計画について

議案第2号で予定されていた幼保一体化先行整備計画の基本計画がなぜ取り下げになったのか教育長から報告がありました。

保護者・住民から不安・心配・疑問さまざまな意見をいただいている。理解をえるには更なる努力が必要。この議案を提案するのは困難と判断した。

続いて、教育委員長から「公正な民」を反映する使命が教育委員会。

保護者・市民の信頼にこたえるよう、今後上程の場合、保護者・地域住民の理解を最大限える努力するよう求めます。

 

高安地区の小中一体化施設整備に係わる予算について

土地の買収費用除いて約25億円の実施設計・工事費用の報告

通学路の整備

小中9年間の連続したカリキュラム検討のための2年間限定の選任教師を3人配置等

意見のやり取りがされましたが、略します。

 

図書館に指定管理者を導入するため、条例を変える件について

図書館条例に指定管理者を導入するための文言改正とその第一号として竜華の新設図書館を位置づけるということが報告されました。

一人の委員さんから、営利事業でない図書館に指定管理者がなじまないという立場から、鋭い質問が続きました。

 

 

 

臨時の教育委員会議がひらかれます。山本・安中地域の先行整備認定子ども園や高安の小中一体型施設等について

[2014.1.30] -[インフォメーション]

市役所6階604会議室

午前10時から

会議の議題 議案第2号 幼保一体化リーディング施設基本計画の策定に関する件

      議案第3号 高安中学校区における施設一体型小・中学校の設置に係わる経費を平成26年度八尾市一般会計当初予算に計上する件

                    

                                                              など

今問題になっていることばかりです。教育委員会がどのような議論をするのか、認めるのか、みなさん傍聴にいきましょう!

当日の様子をツイッターやフェイスブックでお伝えしたいと思っています!

 

ところが、驚いたことに、お昼の時点では議題2号があったのに、夜確認をするとなくなっていました。

お昼に教育委員会に確認をしたら、「ホームページを見ればわかる」と冷たく対応され、見たらこの内容だったのに・・・。

何かが起きているのでしょう。

保護者・住民説明会では、この3月議会に幼保先行整備の予算を市長が提案すると言っていましたが・・・。

あの説明会に参加したら、とうてい市民理解が得ているとは言えません。

世論と運動と道理ある主張が状況を動かしているようです。

 

教育委員会は、誠実に子どもを真ん中にして議論してください!

 

山本・安中地域の認定こども園計画の「突っ走り」?! (1月21日の文教常任委員会の報告)

[2014.1.24] -[インフォメーション]

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「出張所で4月から窓口での税金や保険料が支払えなくなる」ことについて 許せません!!

[2014.1.24] -[活動トピックス]

この公金収納廃止は12月議会で市長提案され、議会で決まってしまいました。

しかし議会では、賛成(公明・自民改革・市民ネット・創造やお)反対(日本共産党・維新・自民新風)同数となり、最終的に議長判断(公明)で条例が可決、つまり出張所で公金収納廃止となりました。

この廃止は重大な問題があります。

①出張所の窓口での支払いは、年間14万4千件利用されており、利用件数も増えており、市民にとって必要な機能であるということです。

 

市長のや賛成議員の言い分は、「コンビニで払えるから、出張所よりずっと便利になる!」でした。

しかし保険料や税金の支払いをコンビニで支払うのは、出張所や銀行や郵便局との支払いとは大きく違うということ。

周辺にコンビニのない出張所もあります。(例えば、西郡出張所周辺にはコンビニがありません。自転車に乗れない場合は本庁までバスです。)

高齢化が進む中、不安だという声が多数あがっています。

何よりも、出張所での保険料や市民税の納付は、単なる支払いではありません。支払いが苦しい時、事情があるときに対応するのは市の職員なので相談ができます。本庁に自転車で30分以上かけて、またバスに乗って行かなくても、歩いて、はってでも相談することができる。出張所は、まさに市役所の最前線です。

しかも、今まで出張所で扱っていた後期高齢者保険料や介護保険料もできなくなります。これらの方々は、年金の金額が少額のため天引きではなく納付書扱いとなっています。困難や不安を抱えている方も多く、出張所で市の職員に納付しに行くこと自体が安心ですという声もお聞きします。

生活援護資金貸付制度の返済も出張所でできなくなります。返済が困難なときほど市職員はその背景にある困難や事情から他の施策に繋げないか配慮をしています。それが歩いていける出張所できめ細やかに行われているのです。

(ちなみにこれらは、コンビニでの支払いはできません。)

出張所で公金収納を廃止させるということは、まさに高齢者や困難を抱えている市民の切り捨てほかなりません。

公金収納業務は、出張所の仕事の約半分を占めます。残り半分も今後なくしていく方向です。

4月から実施となりますが、議会では真っ二つに割れた中身です。今、「なくなる」とのお知らせが市役所からされればされるほど、市民の不安と怒りは広がっているところです。

やっぱり無くしたらあかん!これが民意ではないでしょうか。

 

山本・安中地域の認定こども園計画の「突っ走り」?! (1月21日の文教常任委員会の報告)

[2014.1.23] -[活動トピックス]

この委員会は、所管事務調査といって、市からの報告事項に対しての事実確認とその後の議員間討議で行われました。

幼保一体化リーディング施設基本計画(案)ー山本・安中地域での公立保育所と幼稚園を廃止し、認定こども園に集約する計画ーが八尾市・教育委員会連名で示されました。

事実確認の中で明らかになった問題点があります。

① この基本計画(案)は、1月24日から30日まで実施される保護者と地域の説明会で示されること。

 しかし正式の基本計画(つまり案が取れる)の完成に先立ち、2月6日のには、さらに詳細な実施計画と8月から実施する工事の予算を市長から議会に提案することが明らかになりました。

 つまり、保護者・地域にとっては、自分たちの意見が反映されたかどうかも解らず、まさに白紙委任の状態で8月から工事に入ることが前提の予算が議会に提案されるということになります。

 しかも、基本計画(案)の段階でも「質の高い教育・保育」の中身は従来通りの説明を繰り返し中身は依然不明です。

 理解と納得が得られてないからこそ、だからこそ市民から1万5千を超える「見直し」の請願署名が12月議会に届けられ、3分の一の議員が賛成したのです。

② 基本計画(案)では、ハード面について、新たに示されています。

 山本の認定こども園では人数が3倍以上になるのに、園庭が極端に狭くなります。(現1490が900m2)

そのため、新たな園庭を確保するとして、小学校のグラウンドを使用すると説明しますが、具体的な中身につては「グランドは広いから」という答弁でした。

工事中の仮園舎小学校校舎に隣接して建設されるということです。

安中保育所では全面増改築となり、平成27年度は1年間、平成28年度は数ヶ月間、工事のため園庭が使用ができなくなることが明らかにになりました。

③ また、状況の変化として、待機児童が平成28年には解消するのを前提に認定こども園を作っていくと地域説明会で説明していたのが、「見通しが甘かった」と待機児童は解消せず、4月からの入所申し込みは、昨年よりも100人増加し、その半数は1歳児だということです。今後、国の基準見直しにより、さらに増加する可能性があることが明らかになりました。

 

 待機児童は0歳1歳の乳児です。安中保育所を億のお金をかけて、全面増改築をし、定員を2倍します。しかし、その施設は4、5歳の定員が70%を占める施設であり、しかも安中幼稚園から幼稚園児がわざわざこの施設に40人移動させられるのです。全面増改築で定員を2倍に増やすなら、待機をしている0、1、2歳の定員こそ拡大し入所させることが市民の願いではないでしょうか。

 

④ 堤保育所のことについては、「認定こども園の計画は進めるが、待機児童解消のアイデアの一つとしてとして、堤の建物は保育の施設として利用するということを紹介し、意見交換をした。在園児の扱いにつても未定だ。」という発言をしました。

思いつきの段階で保護者に伝えるというのは、信頼関係を自ら破壊するものであり、しかも保護者が受けた説明とは全く違う言い逃れの答弁です。

 しかもこのアイデアでいくと、堤保育所の子どもたちを山本の認定こども園を移動し、そのあと新たな保育施設(?)として活用する?!子どもたちはものではありません!この発想自身が信じられません!!これが子どもの成長と発達保障に責任を持つ行政の立場でしょうか。

 

 また、歩いて通うことのできる地域の公立幼稚園を廃園にすることは、少子化対策・地域のコミ二ティの点から重大な問題があります。

市は、「十分保護者の皆さん、地域のみなさんにご理解いただく。これが重要で、それなしに突っ走ることはございません。」と6月の市議会で答弁しましt。

しかし、形だけの保護者説明会をおこない、さっさとその一週間後に予算提案を行うといことは、まさに「突っ走る」ことではないでしょうか。

なお、これから実施される説明会に、保護者の代表のみなさんから議員さんも出席してくださいと要請がありました。

日本共産党は市会議員団はすべての説明会に出席いたします!

1月24日(金)午後7時から8時30分 安中保育所 遊戯室

1月25日(土)午前10時から11時30分 安中小学校南校舎ふれあいルーム

1月26日(日)午前10時から11時30分 山本集会場

1月29日(水)午後7時から8時30分 堤保育所遊戯室

1月30日(木)午前10時から11時30分 山本コミニティーセンター3階301会議室

 

子どもを真ん中に!八尾市は突っ走らないで!

 

1月13日 子どもの命を考える集会に参加しました。

[2014.1.14] -[活動トピックス]

こどものいのち集会

 

しんぶん赤旗日刊紙 2014年1月14日付け

 

 

 

 

子ども医療助成制度 拡充を

[2014.1.14] -[活動トピックス]

子ども医療助成拡充を

子ども医療助成拡充を                              

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年末年始をふりかえって

[2014.1.14] -[活動トピックス]

新年もあけ、日常生活も軌道にのってきたころでしょうか。

今回の年末年始の報告です。

長女(小6)がなんと冬休み前の骨折!放課後鉄棒での怪我でした。当分ギブス生活です。

年末は、合い間をぬって、豊岡の方へ。ちょうど大雪でした。

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日本海は大荒れでした。

新年は、頭痛から始まり、お腹の調子も悪くなって、さいさき悪い予感が・・・。

新年の宣伝やあいさつ回りの疲れも・・・。もう歳でしょうか。体力の限界を感じる日々・・・。

ああ・・、なんか泣き声がする「どうしたの」と見に行くと

もうすぐ一歳の長男が自ら隙間に入り込んで出られないと大泣きをしています・・・。

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困ったものです。

新年からの疲れや憂鬱を払しょくするため、髪をさらに短く切りました。

娘には不評だけど、私は気に入っています。慣れるまで時間はかかるけど・・・。