こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

民間認定こども園の休止について、児童福祉審議会が開かれる(非公開)

[2019.2.22] -[インフォメーション活動トピックス]

昨日、21日に非公開で児童福祉審議会が開催され、強制わいせつ事件のあった民間の認定こども園の休止について意見が交わされました。

 

全国で初の社会福祉法人の運営による幼保連携型認定こども園の休止であり、12月下旬には八尾市の福祉指導監査課が特別監査を行い、改善勧告を出しているところです。(内容については、現在市民が情報公開請求中。)

 

児童福祉審議会では、様々なご意見が出たということですが、その内容は現在取りまとめ中ということです。様々な意見を教えていただけないかと要請したら、「公開の方向ではあるが、時期は定かではない。」という事でした。

 

特別監査の改善勧告の内容も、今回の児福審の意見にしても、一番被害者である市民に対して内容の公開が遅いのではないでしょうか。「まるで時間稼ぎのようだ」といわれないように、早急で適切な対応を求めるものです。

 

なを、この児童福祉審議会の議事録は情報公開の対象となります。

 

 

こんなポスターあります。貼っていただける方を募集中だそうです。

[2019.2.20] -[インフォメーション活動トピックス]

公立保育所ただ残したいだけポスター

 

この4年間の集大成ですね。私の事務所でもあずかっています。声をおかけください。(アリオ前の事務所)

さくら保育園の休園、在園児の移動について 代替え施設という共有を ②

[2019.2.20] -[インフォメーション活動トピックス]

さくら保育園の休園の手続きが進められる中、移動先の民間園で開かれた説明会。

 

①不本意な突然の休園の知らせに動揺しながら今日を迎えていること。

 

②移動先の園は、さくら保育園の代替え施設であるということ。

 

③もともと移動を希望した人は在園児の3分の1で、転園を希望したが選考に落ち元山本南の公立施設を利用した民間園に結果的に移動する園児が多数いること。

 

説明会の紛糾で、市と移動先の民間園でその一番大切な部分で共有が図られていなかったということが明らかになりました。

 

これは、極めて重大なことであり、今の時点でこの状態であるということは市の責任問題です。

 

 保護者と園の今後の信頼関係を築くためにも、早急に対応が必要です。

 

八尾市は、保護者への説明会で「さくらの代替え施設である。」と説明してきました。

 

さくら保育園は、園を休止するための休止届けに「引き継ぎを十分にします。」と書いています。

 

早急に共有を図り、対応を取るべきです。

 

少なくとも市主催の民間園とさくら保育園も参加する説明会を開くべきではないでしょうか。

 

3月議会 #保育園に入りたい! #保育所つぶすな で28日に質問します。傍聴に来てください。

[2019.2.20] -[インフォメーション活動トピックス]

2月28日(木)の本会議の2番目に(11時前ぐらい)に個人質問します。

 

一次選考で(新規・転園)で合わせて500人の子どもたちが保育園に入れませんでした。市長は認定こども園計画の破綻を認め、子どもに失政のつけを押し付け進むのではなく、現職の市長として今手立てを打つべきだと求めます。

 

質問の主な内容は以下のとおりです。

 

そもそも認定こども園計画は、公立施設の大リストラと大幅縮小(26から5へ)と大規模ハコモノを作る計画でした。公立認定こども園の土地買収・建設で66億円の税金が投入。安倍政権の地方こわしの公共施設の集約化・大リストラの最先端。補助金も起債もふんだんに!

 

希望する子どもをすべて受け入れる計画だとしてきた。

 

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が、結果は案の定、一次選考で500人落ち。(新規・転園)二次選考が始まっているが、100人ほどの受け入れにとどまる。

 

公立認定こども園の幼稚園枠(1号)も抽選で90人落ち。80人が待機を希望。行き場なし。(3,4歳)

 

市民は、この計画を見破り運動を広げてきた。パブコメには1000件の反対意見。休園やめて、公立保育所の存続をなど毎議会ごとに請願署名、合計12万5千筆。

 

昨年の6月議会 には、「待機児童は解消する。」と豪語していたのが、9月議会には「その姿勢は変わらない。」12月議会では「新たな保育需要は平成32年度の事業計画で。」と無責任答弁に。同時に12月議会では、公立保育所・幼稚園の全廃条例を市長が提案し、共産党を除く公明・自民・維新・市民クラブが賛成に可決、追認をする。

 

事態を予想しながら、公立保育所・幼稚園の全廃を決定。現在に至る。

 

一次選考で500人落ち。

 

教えてください。全国で500人が希望する園に入れないのに、2つの公立保育所を廃止し、一つの民間園の休園を認める市があるのか。

 

何のために、公立堤保育所と弓削保育所の在園児は公立認定こども園に移動するのか。市長の計画を実現するためだけです。その結果が500人希望園に入れないのに2つの園が廃園でがらんどうのまま放置されるのです。

 

しかも、今回、公立南山本と安中認定こども園は、計120人の定員を募集をしませんでした。2年後に荘内・末広公立保育所を廃園にするので、その時に在園児を受け入れるために定員を確保しているからです。これほど保育需要が高まっているのに、2年後さらに2つの保育所を無くし、そのために今年は120人の子供を公立が受け入れを拒んでいるのです。

 

公立を減らしても・民間が受け入れるとし、民間だのみで進められてきたが、民間認定こども園さくら保育園が強制わいせつ事件で休止届けが提出され、市が承認をしたら休園となります。(市は休園を前提に進めてきた。)

 

市長の認定こども園整備計画の最大の誤算は、①保育需要の伸びを甘く見すぎたことと、②頼みの綱の民間園が急きょ休園。拍車をかけた。

 

犠牲になるのは、子どもたちです。

 

現職の失政は現職が責任を取るべきです。

 

① 公立堤・弓削保育所の在園児が移動することで廃園が生まれるという矛盾した事態の打開。

 

② 公立末広・荘内保育所の廃園を中止し、公立南山本・安中認定こども園で確保している計120人の募集をただちに行うこと。

 

③ さくら保育園の休園には、最終的には市の責任でその場での保育の継続を行うこと。

 

④ 民間園で保育士を確保できれば子どもを受け入れるところが多々あります。保育士確保のための八尾市独自の手立てを講じること。

 

28日の質問で、この問に市長が答弁をし、更なる追及を行います。

 

ぜひ傍聴に来てください。

 

市民の思いは、『ただ残したいだけ!』

 

市長の計画は、どんなに保育園にはいれない子どもがいても『ただ潰したいだけ!』

 

公立保育所ただ残したいだけポスター

 

 

 

 

 

 

さくら保育園の在園児さんの移動についてのご相談がありました。駐車場問題など

[2019.2.18] -[活動トピックス]

移動先の民間園が、17日の日曜に説明会を持たれ、それに出席した保護者の方から不安の相談が寄せられました。

 

11月の市の説明会では、「さくら保育園の在園児の代替え施設になる。」「駐車場は確保する。」と言っていたのに、不安な説明があったということです。

 

直ちに保護者の皆さんと担当課の課長さんに確認をしました。

 

すると市に多数の問い合わせ等も寄せられているという事でした。

 

本日確認したことは①駐車場については、市の説明会で言ったとおりである。②制服についても柔軟な対応が必要だと思っている等でした。

 

おって、お知らせを早急にしたいと意向が示されました。

 

突然の休園に、転園希望を出していたのにかなわず、移動先の園に行くのに、昨日の説明会は、今まで聞いていたこととだいぶ状況が違ったのでショックを受けておられていました。

 

なにより、この説明会に市が出席をすべきだったのではないでしょうか。

 

駐車場の問題に加え、さくら保育園と山本南を結ぶバスを走らせるべきではないでしょうか。最終的に市の責任で実施をすべきです。

3月議会での日本共産党の個人質問

[2019.2.15] -[インフォメーション]

選挙前の最期の議会です。日本共産党からは4人が質問します。

26日(火)   2番目     杉本    出張所の窓口業務の復活を、廃止となった近鉄バス路線に公的責任でバスの復活を その他

 

27日(水)   1番目      谷沢    大阪の異常な管理と競争教育ストップ、現場も疲弊、子供も追い詰められている。一人一人を大    切にする教育と、教育条件整備こそ。

 

28日(木)   2番目    田中ゆうこ 

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3番目  大野   国民健康保険制度について

1次選考の結果を聞き取りました。不承諾が新規で約380人で、転所で124人。2次選考の申し込みを!そして新たな手立てを!

[2019.2.12] -[活動トピックス]

※ メールフォームが年末から機能しておらず、送っていただいたメールを受け取ることが出来ていません。申し訳ありません。現在正常に戻りましたので大丈夫ですが、ご迷惑おかけしました。お急ぎの方はkenpou9jou96@gmail.com   t.yuko1972@icloud.comへ。

 

一次選考の結果(H31.2.7)

 

不承諾の数

 

新規で 0才(58人) 1才(157人) 2才(109人) 3才(34人) 4才(13人) 5才(8人)  合計 379人

 

転所で 0才(0) 1才(16人) 2才(38人 )3才(41人) 4才(12人) 5才(17人)   合計 124人

 

今回の転所は、さくら保育園の休園方向での影響や堤・弓削の廃園、2年後の荘内・末広の廃園の影響で多くなっています。

 

三才児問題も浮上してきています。(分園から本園ではなく違う園に転園希望。)

 

二次選考の定員は100人足らず。しかも年齢も場所もバラバラなので、必ずしもマッチングにはなりません。

 

つまり、何らかの手立てを打たなくてはいけないということです。

 

緊急要望を行いましたが、改めて更なる緊急要望を早急に行いたいと思います。

 

公立保育所・幼稚園をなぜ廃止する!保育所にみんなは入れないのに!

 

これでは、「八尾市は、公立保育所・幼稚園をただ無くしたいだけ。」

 

その犠牲は子どもと保護者です。

 

メールフォームからのメールが届いていませんでした。ご迷惑をおかけしています。

[2019.2.12] -[インフォメーション]

年末からメールフォームのメールが届かなくなっており、送っていただいたメールが届いていな事が判明しました。

 

お詫び申し上げます。

 

ただいまからメールが届くようになります。

 

お急ぎの場合は、kenpou9jou96@gmail.com

                                 t.yuko1972@icloud.com

 

へお送りください。

 

本当に申し訳ありません。

 

不服審査請求がグレードアップ。転園用も

[2019.2.10] -[インフォメーション活動トピックス]

不服審査請求の用紙案を毛載せていましたが載せていましたが、グレードアップしたものを作成された方がいました。使わせていただくことになりました。ありがとうございます。

 

転園が不承諾だった方にも対応できるようになっています。

 

 

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②     転園で不承諾だった方用

 

 

 

 

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なを、市役所に審査請求書を独自で作成して持っていかれた方がいましたが、「書式が違う」とか「出しても入れるわけではない。」と言って、提出をやめるよう言われたそうです。

とんでもありません。書式が違うというなら適切な書き方を示すべきです。提出は、審査請求は行政不服審査法に基づく権利です。

 

同じように言われた方がいたら、すぐにご連絡ください。

 

集団申請も検討したいと思います検討したいと思います。

やっぱり昨年よりも上回った保育所・園に入れない子どもたち。#保育園落ちた #すべての子どもが入れるように

[2019.2.7] -[インフォメーション活動トピックス]

ようやく平成31年度の第一次選考の実態が明らかになりました。現課から聞き取りで。

 

平成31年度の募集(1317人)に対する新規申し込み(1570人)の差は、253人。

 

これは、昨年の222人を上回っています。

 

ただし、この数は、あくまでも定員と希望者の数の単純の差であり、実際の数はこれ以上のものになります。(昨年の一次選考での不承諾は約300人)

 

やっぱり、すべての子どもを受け入れる計画とは程遠いものだったということが、4月を目の前にして示されました。この計画は破たんしているのです。

 

これから、2次選考が行われますが、現在の2次選考の定員枠は、現在(2月7日)で約150人。ただし、場所や年齢のマッチングがあるので、全てが埋まるとは限りません。また、2時募集に当たり、募集数が増加します。

 

 計画が破たんしているならば、公立保育所・幼稚園を残すべきです。みんな言ってますよ。

 

そして、今回の特徴は、転所の申し込みが急増したこと。平成31年度は303人で、昨年度の214人を約100人近く上回っています。

 

これは、認定こども園さくら保育園の唐突な休園宣言に対して、山本南への希望が4え割程度で(物理的事情から)、6割が転園を希望したからのようです。在園児が150人ほどなので、6割で90人ほど、ちょうど数は合います。

 

しかし、2次選考からは、新規が優先となり、転園は後回しになります。結局さくら保育園の保護者は、線路を超えて踏切を渡るところに行かざる得なくなります。

 

休園を説明会で聞かされ、最初のアンケートには、多くの保護者が堤保育所を選んだにも関わらず、線路を渡った山本南へ。

 

そこを避けて、転園を希望したものの、結局山本南へ・・・。結局、休園の犠牲は子どもと親です。

 

休園を回避するための手立てを八尾市はまともに取っていません。休園を前提にしているからです。

 

このままで済むと思ったら大間違いです。