こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

障がい児の通学支援保障を!要望書提出される!

[2022.11.28] -[インフォメーション活動トピックス]

障がい児の通学保障が遅れています。

 

親が付き添って登校する必要がある児童生徒は、親の自己責任で対応しなければいけません。親が調子が悪かったり、障害を持っていたらアウト!

 

登園は教育を受ける権利を保障するための合理的配慮です!

 

自治体が先行して実施しているところもあります。

 

切実に困っているご家庭が目の前の困難を解決したいと通学支援の事業を設立して欲しいと要望書を提出しました。

 

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市長と教育長宛で提出しました。教育委員さんにもぜひ見ていただきたいと要望。

 

12月1日の私の個人質問でも取り上げます。

 

追って現課と懇談も行います。同じ思いの方いらっしゃったらご連絡下さい。☺️

 

12月議会 地方政治でも政治の潮目が!請願多数、個人質問も多数!

[2022.11.24] -[インフォメーション活動トピックス]

政治の潮目はが起きています。岸田政権の腐敗は、まさに潮時とも言える状態。そんな中で迎えた12月議会。

 

地方政治でも政治の潮目が!

 

物価高騰の中でくらし、営業守れ、子育て、教育条件整備など請願が7つも議会に提出され、日本共産党は全ての紹介議員になっています。

 

個人質問も19人が行い、うち5人は日本共産党!

 

また、この議会では個人情報を保護することから利活用する方向転換をした法改悪にのっとった条例案が提案されました。しかも市民意見募集の規定も破りパブコメも実施しない横暴ぶり。従来の個人情報保護条例は廃止される予定です。

 

個人質問の日程を紹介します

 

11月29日(火)

 

谷沢議員 5番目 桂と安中での「八尾市人権コミニティーセンター及び周辺施設整備基本構想素案」について。八尾市人権審議会の答申について。など

 

11月30日(水)

 

大野議員 1番目 国保料・介護・水道料金び3つの引き下げを!山本・志紀図書館の指定管理者制度拡大の中止を。など

 

おち議員 3番目 学校のトイレの老朽化の改修と洋式化の推進を。学校の受水槽の老朽化対策を。など

 

杉本議員 7番目 子育て支援の3つのゼロを!(学校・保育給食代ゼロ、子ども医療費完全無償化、保育料ゼロ)高齢者の補聴器助成を。など

 

12月1日(木)

 

田中裕子議員 2番目 特別支援学級問題。 子どもの発達や障がいの実態から出発を。支援学級でも通常学級でも支援学校でも充実した条件のもとで発達保障を。教員不足の問題。など

 

7つの請願が付託される常任委員会の日程

 

12月5日(月)

 

建設産業常任委員会  水道事業の統合についての請願 営業守れの請願

 

12月6日(火)

 

文教常任委員会 子育て請願 教育条件整備の請願

 

12月7日(水)

 

健康福祉環境常任委員会 国保料引き下げ請願 ごみ収集の民間委託やめよ請願 高齢者補聴器請願

 

12月8日(木)

 

総務常任委員会 個人情報保護を求める請願  ※ 個人情報に関する条例案も審査されます

 

12月20日(火)

 

最終本会議 すべての議案、請願の採択

 

なを 「八尾市人権コミニティーセンター及び周辺施設整備基本構想素案」について、市民意見募集(パブコメ)が11月24日〜12月23日まで実施されます。

詳しくは政策推進課 924−3816

 

傍聴は、個人質問は市役所10階の本会議場。委員会は市役所8階の委員会室。時間については、市会事務局にお問合せください。(924−3885)

 

傍聴に予約は必要ありません。聞こえにくい場合は、イアホンを希望申し出てください。

 

 

 

今のあり方が子どもの”最良の場所”。なぜ変更が必要なんでしょうか? 支援学級問題の交流会で

[2022.11.20] -[インフォメーション活動トピックス]

「支援学級で半分以上学ぶ」とした文科省の通知が発端となり、”子どもの最良の場”の再検討が行われ、”学びの場の変更”が行われています。

 

9月議会では、3会派(共産、公明、立民)が質問で取り上げ、維新を除く会派がこの問題で要望書を提出しました。

 

1年間の経過措置はあるものの、来年度の学級編成の大詰めにきており、子どもと保護者は決断が迫られました。

 

今、何が起きているのか?本当に子どもの”最良の場所”が保障されるのか、保護者や関係者が集まって交流会を持ちました。

 

きっかけは、全教八尾(先生の組合)の特別支援教育を考える学習会でした。

 

支援学級に在籍をし、ほとんどを通常学級で過ごしている子どもの保護者からこんな思いが語られました。

 

「学習の支援ではなく生活面の支援で子どもは成長してきた。支援級の担任の先生と通常学級の担任の先生が精神的に支え、一歩一歩できることを増やしてきた。今が子どもにとって一番の”最良の場所”なんです。このままできることを増やして、中学校では通常学級へという展望を持って進んできたのに…。なぜ、通常学級に移るか、支援級で学ぶ時間を増やすどちらかの選択をしなければいけないのか」

 

また、中学校の保護者からはこんな意見が。

 

「支援学級ではクールダウンで在籍しながら通常学級中心で学んでいる。今度から支援学級で教科を学ばないと在籍できないと言われた。しかし、支援学級で教科を学ぶと、その教科の内申書の評定が文章表記になり、事実上の1評価。進学のことを考えると通常学級に戻るしかないのか。情緒面での不安をどう解消すればいいのか」

 

子どもからも相談を受けているという相談員さんは

 

「通常学級へ戻るか、支援学級での時間を増やすか2択を迫られている。おかしいと思う」と子どもの意見を報告しました。

 

共通しているのは、発達障害や情緒不安定、グレーゾーンの子どもさんの”最良の場所”についての矛盾です。

 

通常学級でできることを少しずつ増やして、支援級で過ごす時間を少なく少なくなるよう頑張ってきた。減らすことが頑張りだった。ところが、週半分以上支援級で学びなさいと。

 

「今のままではいけないのですか?今が幸せなんです」

 

するとこう説明されると言います。

 

「通常学級で担任の先生が責任を持ち、支援員・介助員がサポートし、通級指導教室もありますよ」と。

 

しかし、保護者はこう言います。

 

「影も形も見えない通級指導教室を提示されても、今でも人手不足な支援員(非正規)を増やすと言われても、担任の先生も35〜40人を見ているのに、ほんまに見ることができるのか不安しかありません。結局、通常学級の担任の先生の自己責任になるのでは」

 

今、変更を合意をしないと決断をした保護者は言います。「1年間は経過措置だが、その後はどうなるのだろう」

 

あきらめて、今後の不安を抱えながら支援級から通常学級への決断をした保護者もいます。

 

この実態が、”子どもの最良の場”の選択なんでしょうか?

 

そもそもの文科省の通知の立場とそれを従順に受け入れている八尾市教育委員会の姿勢にこそ問題があるのではないでしょうか。

 

この交流会に参加した保護者や関係者の方が言われました。

 

「こんな機会が欲しかった。結果はどうであれ、このように子どもたちのために集まって考えることが、子どもたちのためにつながっていくはず。できることをしたい」

 

学校の先生はこうおっしゃいました。

 

「組合でも学校でアンケートを取ってきて市教委と交渉はしてきた。保護者とつながることの大切さを感じた。次の市教委との交渉で、保護者の思い届けます」

 

今回は、次に小学一年生に進級する保護者の方も参加されていました。

 

「情報が少ない上に何らか混乱している様相!学校での説明は、涙を流して聞くしかなく、手探りでこの場にきました」

 

 

特別支援教育についての個人質問を行います。ぜひ傍聴下さい。後日(3〜4日後)八尾市HPで映像配信もあります。

 

12月1日(木) 市役所 10階 本会議場 2番目の質問 時間は11時前ごろ?

 

ぜひ当事者のお声お寄せ下さい。kenpou9jou96@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年 議員団実施の市民アンケート結果報告です。

[2022.11.15] -[インフォメーション活動トピックス]

 

議員団 市民アンケート結果報告  ☜ クリックを

 

 全部で10枚の結果報告書です。 

 

冒頭1ページ目だけ紹介❤️

 

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水道新聞発行される!

[2022.11.14] -[インフォメーション活動トピックス]

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すごい!

水道問題の学習会をきっかけに市民の方が水道新聞を発行!

ご案内します。

ご一緒に命の水の大切さを学びながら守っていけたら…。

特別支援教育の充実こそ!子どもと親の願いに根ざさない文科の通知は撤回を

[2022.11.6] -[インフォメーション活動トピックス]

11月4日に全教八尾(全教職員八尾)の学習会に参加しました。全教八尾とは、市内小中学校の先生の組合です。

 

宮本郷子(龍谷大学講師で教育相談おおさか相談員)先生が「1人ひとりの子どもが大切にされ、子どもの発達が保障される特別支援教育を」のお話をされました。

 

講演では、そもそもこの文科の通知の問題点を指摘。

 

特別支援学級の在籍児童生徒数が増加している背景には、通常学校の過度に競争的・管理状況があり、学校が子ども達にとって生きづらい場所になっていること。

 

とりわけ発達障害やその傾向を持つ子どもや学習面で何らかの配慮が必要な子ども、特別な教育的ニーズを持つ子ども達が支援学級に在籍することにより、学校で学ぶ時に必要な支援や配慮をしてほしいと保護者や本人が願うのは当然のことであること。

 

インクルーシブ教育と言いながら、もう一方で選別を進める実態をあらため、行きすぎた管理教育をあらため、少人数学級の推進が必要。

 

大阪の特別支援学級は、子どもや保護者に寄り添い励ます役割を担ってきた。

 

文科の通知は、教育そのものが抱える問題、在籍が増え続けている理由の本質に触れておらず、不十分な支援体制の中で、大阪の支援学級の担任が担ってきた重要な役割にも触れることなく、支援学級を拠り所にしてきた保護者の思いを汲む内容がいっさい示されていない。

 

にもかかわらず、「通知」が支援学級での授業時間を根拠に「学びの場の変更」を求めることは極めて不適切である。

 

国連障害者権利委員会もこの通知の撤回するよう勧告。

 

今、必要なのは全ての子どもの発達が保障される教育の実現です。

 

意見交流では、学校の先生から、子どもや親の願いとの矛盾が生まれている状況が報告されました。

 

放課後デイサービスの先生からも、保護者から相談を受けていることなど報告。

 

保護者からは、教育センターに相談をしているが納得できず、合意できない旨を伝えたが、再来年度は無理と伝えられたなど報告がありました。

 

現在進行形の問題が目の前で起こっています!

 

学習会が終わっても、なかなか帰らず、この場の参加して、つながったメンバーで、ゆるやかなグルを作り、さっそく交流会を開いて状況をつかんで改善を求めて行こう!と新たな動きも生まれました!

 

追ってお知られしますね!

 

 

 

 

 

 

 

地域の隅々まで…日本共産党 草の根の実感

[2022.11.4] -[インフォメーション活動トピックス]

今回、新たに引き継いだ地域を支部長さんと訪問をしました。

 

この地域の日刊紙を20年間配り続けている党員さん、今日の憲法集会に参加していた党員さん、そして沢山のビラを配布し、後援会ニュース、集金などコツコツと続け地域の党組織を支えてきた支部長さん。

 

八尾の1番北の端の地域で、なかなか党活動も大変な地域ですが、1人1人の地道な不屈の活動が党を支えてきました。

 

日本共産党の草の根の力は、こんな党員さん達に支えられています。

 

100年の歴史と綱領の力の源泉です。

 

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