こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

八尾市社会福祉協議会 職員募集について

[2017.10.27] -[インフォメーション活動トピックス]

保育教諭、事務職の募集があります。

詳しくはHPをご覧ください。

http://yaosyakyo.org/yaosya/?info=%e5%b9%b3%e6%88%9030%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%80%80%e8%81%b7%e5%93%a1%e5%8b%9f%e9%9b%86

労災申請 長時間労働の過労による心停止 パパ起きて!

[2017.10.25] -[くらし・労働なんでも相談インフォメーション活動トピックス]

今、40代の労働者、妻と4歳の子供のパパが倒れました。その労災申請のお手伝いをしています。

会社は家で倒れたからと労災申請を拒みました。

この会社は、今年のブラック企業対象にもランクインされています。

このパパは、親の町工場の仕事が激減し、運送会社の正社員として深夜勤務専門で働いてきました。

会社拘束時間は14時間、月の残業時間は60時間。でもこれを見た弁護士さんは、「休憩時間はあるが、まず取れていないので、90時間を超える可能性があります。

しかしそれをこちらが立証する必要があります。」とし、弁護士さんが二人がかりで取り掛かることにしました。最近相次いでこの会社の労働者からの相談があるそうです。

休日は2から3時間。最初の一日は、とにかく体を休めたい、一日中眠り続けたといいます。二日目ようやく動き出すことができ、大好きな子供と一緒に遊ぶのを楽しみにしていました。

年休は、ここ数年間一日もとっていませんでした。

命を削る長時間労働がパパの心臓を止めてしまいました。妻とこどもの目の前でした。救急車が駆けつけ、必死の組成で心臓はその後動きだしたけれど、長いあいだ心臓が止まっていたので、意識が戻ってきません。

意識が戻るのをみんな願っています。こんな終わり方したらあかんやんか!この子のために!と妻が励ましています。

意識の戻らないパパの耳元にお父さんの大好きでいっぱい遊びたかった子供の声をずーとテープで流しました。

 

「声を大にして言いたい。長時間労働の過労が、命を削り、奪うことがある。会社が労災申請をしなければ、私がする。」と奥さんは決意しました。

 

今、相次いで過労死、過労自殺が問題になっています。

過労死による労災認定の裁判ほど悲しいものはないといいます。だって本人が返ってこないからです。

電通の社長が謝罪しても過労死した女性のお母さんは、許しませんでした。本当に過労死をなくさないと解決にならないからです。

私の周辺にも、過労死予備軍はたくさんいます。

裁量労働制で、働かされ放題のパパ、長距離タンクローリーの運転手で本人が怖くなるほど労働時間が長いパパ、精神的に追い詰められるパワハラで精神疾患になった女性など。もう他人事ではないのです。

今、できることを。

こんな形で、人生を終わらされたらあかん。

こんな形で家族を残して逝ったらあかん。

そして、ブラック企業をなくし、長時間労働、パワハラによる過労死、自殺のない社会をご一緒に作りましょう。

 

総選挙の結果について 日本共産党大阪府委員会

[2017.10.25] -[インフォメーション活動トピックス]

総選挙の結果について

2017年10月23日  日本共産党大阪府常任委員会

  10月22日投開票された総選挙で日本共産党は、市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進という2つの目標を掲げてたたかいました。選挙区選挙では、大阪でも15選挙区で野党の候補者を一本化し、19選挙区すべてで「自公と補完勢力(維新・希望)」対「市民と野党の共闘」の対決構図を鮮明にして、候補者を先頭に奮闘しました。比例代表選挙でも、比例候補とともに全党が「比例は日本共産党」の訴えを大きく広げて大阪で31万6651票(得票率9.10%)を得ました。

 日本共産党と野党共同候補にご支持をお寄せいただいたみなさん、選挙ボランティアにかけつけていただいた多くの市民のみなさん、台風の直撃を受けた投票日の棄権防止活動を含めてご奮闘いただいた党員と後援会員のみなさんに心からお礼を申し上げます。

 比例代表では、近畿ブロックの獲得議席は2議席にとどまる残念な結果となりました。議席後退により、清水ただしさん、堀内てるふみさんのかけがえのない議席を失い、わたなべ結さんの議席を獲得できなかったことは、私たちの力不足であり、お詫び申し上げます。今回の結果についてのリアルな分析と議論を重ね、次の勝利への教訓を導きたいと思います。

 同時に、市民と野党の共闘で国政選挙に臨むのは、大阪にとってもまったく新しい経験になりました。このなかでわが党が、候補者と各党組織の重い決断によって、候補を立てず、あるいは公認候補を降ろして野党候補一本化をはかった選挙区では、10区で立憲民主、11区で無所属候補が勝利し、2区・6区・16区では立憲民主党候補が比例復活を果たしました。これは大きな意義をもっています。私たちは今回の選挙戦を通じて、幅広い市民のみなさん、他党のみなさんとともにたたかい、大きな絆を得ることができました。この共同の力は、わが党の比例近畿2議席と合わせて、今後の国会内外での安倍改憲を許さないたたかいをはじめ、府民要求実現の大きなよりどころとなるものです。

 今回の選挙結果は、「希望の党」によって野党共闘に大きな逆流が持ち込まれたことによるものであり、自公政権に「追い風」が吹いたものでないことは当事者も語っています。小選挙区制による民意と離れた「虚構の多数」(大阪で比例では27.1%の得票の自民党が、小選挙区では52%の議席を占めている)のうえで、改憲発議や消費税10%増税などの暴走をすすめることは許されません。日本共産党は掲げた公約の実現をめざし、国会内外で安倍自公政権を打ち破るたたかいをすすめ、市民と野党の共闘をさらに強く大きく発展させます。

 大阪では、自公政権を補完してきた維新が議席・得票ともに大きく後退し、「反維新」の共同との力関係を変えています。堺市長選挙勝利に続き、この新たな到達点に立って、さらに国政における自公政権と補完勢力を追い詰め、大阪の「維新政治」を打ち破る共同のたたかいをすすめます。

 

総選挙の結果について 10月23日 日本共産党中央委員会常任幹部会

[2017.10.25] -[インフォメーション活動トピックス]

総選挙の結果について

10月23日 日本共産党中央委員会常任幹部会


(1)

 10月22日投開票が行われた総選挙で、日本共産党は、小選挙区では、沖縄1区で赤嶺政賢候補の当選をかちとりました。「オール沖縄」のみなさんの力を総結集した結果であり、大きな勝利です。

 比例代表選挙では、前回獲得した20議席(606万票、11・37%)から、11議席(440万票、7・91%)への後退となりました。たいへんに残念な結果です。全国の支持者、後援会員、党員のみなさんには、大奮闘していただきました。多くの方々から「比例は共産党」という激励もいただきました。それらを結果に結びつけることができなかった原因は、私たちの力不足にあると考えています。

 総選挙の教訓と総括は、党内外のみなさんのご意見に真摯に耳を傾け、次の中央委員会総会で行います。

 ご支持、ご支援いただいたみなさんに、心から感謝するとともに、次の国政選挙では必ず捲土重来を期す決意です。

(2)

 今回の総選挙で日本共産党は、市民と野党の共闘を成功させることを、大方針にすえて奮闘してきました。日本共産党、立憲民主党、社民党の3野党が、市民連合と7項目の政策合意を結び、協力・連携して選挙をたたかいました。立憲民主党が躍進し、市民と野党の共闘勢力が全体として大きく議席を増やしたことは、私たちにとっても大きな喜びです。

 私たちは、総選挙直前に、民進党が希望の党へ合流するという重大な逆流が生まれたもとでも、市民と野党の共闘を揺るがず断固として追求しました。共闘勢力の一本化のために、全国67の小選挙区で予定候補者を降ろす決断を行い、多くのところで自主的支援を行いました。この決断が、共闘勢力が全体として議席を伸ばすうえで、その貢献となったことは、選挙結果がはっきりと示しています。今回の対応は、安倍政権の暴走政治を止め、日本の政治に民主主義を取り戻すという大局にたった対応であり、大義にたった行動であったと確信するものです。

 この選挙では、3野党と市民が連携・協力して選挙戦をたたかうなかで、全国のいたるところで「共闘の絆」「連帯の絆」がつくられ、私たちはたくさんの新しい友人を得ることができました。これは今度の総選挙で私たちが得た最大の財産であると考えます。日本共産党は、この財産を糧として、市民と野党の共闘の本格的発展のために引き続き力をつくすものです。

(3)

 総選挙の結果、自民党・公明党は議席の3分の2を占めましたが、これは希望の党という自民党の新しい補完勢力が、野党共闘に分断と逆流をもちこんだ結果にほかなりません。自民党がえた比例得票は33%(有権者比17.3%)なのに、全議席の61%の議席を得たのは、もっぱら大政党有利に民意を歪める小選挙区制がもたらしたものであり、「虚構の多数」にすぎません。

 総選挙で、日本共産党は、安倍暴走政治への審判を正面からよびかけるとともに、安倍政権を退場させた後にどんな日本をつくるのかについて、外交、経済、原発、憲法、核兵器――5つの柱で日本改革ビジョンを訴えました。どの問題も、今日の日本が直面している焦眉の課題と切り結んで、安倍政治に対する真正面からの対案を示したものであり、わが党ならではの先駆的なものだったと確信しています。

 新しい国会で、総選挙で掲げた公約を実現するために、知恵と力をつくすことをお約束いたします。市民と野党の共闘を発展させ、憲法改悪阻止をはじめとした各分野の国民運動を前進させるために、全力をあげる決意です。

(4)

 市民と野党の共闘を前進させながら、いかにして日本共産党の躍進をかちとるか――これは、新しい努力と探求が求められる課題となっています。私たちは、総選挙の教訓をふまえ、次の2つの内容での努力と探求をすすめる決意です。

 第一は、日本共産党の綱領、歴史、理念をまるごと理解してもらい、共産党をまるごと支持してもらえる方を広げていく活動を抜本的に強めることです。こういう努力を日常的に行うことこそ、情勢が目まぐるしく大変動し、複雑な流れが交錯する今回のような政治戦にあっても、日本共産党の支持を着実に広げていく一番の力になります。第27回党大会決定では、「綱領を語り、日本の未来を語りあう集い」を、日本列島の津々浦々で開くことを呼びかけています。この党大会決定の実践に、全党のみなさんが生きた言葉、自らの思いを重ねて、大いに取り組むことを、心から呼びかけるものです。

 第二は、日本共産党の自力を強めること――党員拡大を根幹にした党勢拡大にとりくむことです。私たちは、党大会決定を踏まえ、総選挙勝利をめざして、党員と「しんぶん赤旗」読者を拡大する運動にとりくんできました。全党のみなさんの大きな努力が注がれましたが、残念ながら、3年前の総選挙時と比べて、党員も、「しんぶん赤旗」読者も、後退させたままで、この総選挙をたたかうことになりました。

 次の国政選挙、2019年4月の統一地方選挙での反転攻勢にむけ、全党のみなさんが、草の根から「集い」を開き、広範な国民と日本の前途を語りあい、党を強く大きくする活動にとりくむことを、心から訴えるものです。

政策について

[2017.10.22] -[インフォメーション活動トピックス]

各党の政策が選挙公報でも配布されています。

ご参考にしてください。

日本共産党のHPは、http://www.jcp.or.jp/  です。ご参考にしてください。

今日は投票日です。雨が激しくなっています。お車用意しています。

[2017.10.22] -[インフォメーション活動トピックス]

12日間にわたる選挙戦が行われ、今日投票箱のふたが八時に閉まります。

激しい雨が降っており、さらにひどくなっていくようです。

早めの投票をお勧めします。

お車が必要な方は、お声をかけてください。スタンバイしています。

997-8243 田中裕子事務所です。(アリオ前)

 

19日に街頭演説会です。アリオ前 2時45分

[2017.10.18] -[インフォメーション活動トピックス]

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シール投票で対話宣伝!inアリオ前

[2017.10.14] -[インフォメーション活動トピックス]

八尾北恒例のシール投票。訴えるだけの宣伝は物足りないと始めた試みですが、これが面白い。

宣伝しながらの対話・支持拡大にもなるし、反応がよくわかるしいいことづくめ。

今回は二枚のシール版で追い込み漁のように、挟み込んでシール投票に追い込む?!

無表情に通り過ぎる人、硬い表情で素通りする人、向こうからよってきてシール投票をして、写真撮影までしてくれる人、バイクの人も協力などなど。

「投票には行くよ。」」「比例は、共産党に。」ニコッと笑う人、苦笑いをする人、大丈夫という人。すかさず飛び込みで応援に来てくれたマッサンがどうぞとビラを渡す。

「ビラの配り方慣れてますね。」「うん、反原発の集会で年季を積んでますから!」「…こんな人が身近にいたんだ(心の声)」

関心のある問題のシール投票ではけっこうしっかり対話。「やっぱり消費税やで。」「北朝鮮問題心配です。」

そこで党の政策を語り、ビラを読んでくださいとお願い。

シール投票でいつも感じることは、若いひとほど声をかければ応じてくれるということです。

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まちかど演説会 小松候補訴える!答える!

[2017.10.14] -[インフォメーション活動トピックス]

今日は、午前中は私の地域で小松候補が訴え。

北本町のパンダ公園と他一か所でまちかど演説会。

公園では、子どもと遊びに来ていたお母さんが、途中参加。話をじーと聞いてくれて、質問までしてくれました。

「八尾では公立保育所、幼稚園を無くそうとしているけど、よくないことではないでしょうか!。」と

この問題の関心の高さと影響の大きさを実感。

小松候補は、八尾市をはじめとした全国に広がる公共施設リストラの流れを市町村レベルだけでなく国政を変える視点の大切さを訴えました。

さくらも含めでた質問は、「維新が教育無償かを大阪はやっているというが本当なのか。憲法を変えないと実現できないのか、共産党の考えは」「なぜ自公が優勢なのか、暴走政治をみんな望んでいるのか。」などなど。

小松候補は、高校の先生をしていた教育者として、一つ一つ丁寧に返答。

「維新の言っている中身は正確ではありません。そして、教育無償かというなら世界では大学の学費も無償です。それは憲法を変えなくてもできることです。自公政権は一度実現した高校授業料無償化を政権をとった直後止めてしまったことを忘れてはいけません。」など説明。

「その財源を消費税に求めてはいけません。低所得者ほど苦しい目にあいます。アベノミクスでぼろもうけをしている大企業や富裕層からとるべきです。」と訴えました。

通りかかりのおっちゃんが、「安倍首相はあかん!モリ・カケ疑惑はどうなったんや!」と怒りの感想をのべて立ち去っていきました。

今回のまちかど演説会は、さくらだけでなく新たな参加者がいて、飛び込みまであってとても意義あるものになりました。

比例は日本共産党!選挙区は小松ひさしです。

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今度の選挙は何かが違う・・・。「お手伝い」と市民の飛び込みが連続で

[2017.10.14] -[インフォメーション活動トピックス]

モリ・賭疑惑隠しの解散総選挙。争点は、あべ暴走政治を続けさせていいのかどうかです。その対抗軸は明らかで2極対決。市民と野党の共闘の力が新しい政治を切り開きます。ところが、各種メディアの調査で、希望の野党共闘分断による、自公の優勢が報道されました。そんな結果を許してはならないと、更なる頑張りが必要となっています。

でも市民と野党の共闘っていっても、八尾ではなかなか、なかなか。

でも14区候補の小松ひさしに、新社会党や大阪14区の市民連合が推薦を!

14区の柏原の演説会でも市民連合の方が演説、新社会党の方も参加。

続く、羽曳野や八尾、藤井寺の演説会でも、社民党の方なども訴えの予定です。

梅田の志位さんの街頭演説も、社民党の共産党の相互推薦の候補者の方が並び立ったり、大阪の小選挙区でも共産党が候補者を引き下げ、野党統一候補が生まれています。

一番の変化が、共産党の事務所に、「がんばってほしい。」「お手伝いできることは。」と連続して来訪者があることです。

SNSを活用して、演説会など告知をしてほしい。やり方なら教えるよと手ほどきをしてくれた”やっさん”

やっさんのおかげで小松サポーターツイッターを立ち上げることができました。

自公優勢の報道を見て、居ても立っても居られない、この暴走を止めるためにはもう共産党!と事務所に駆けつけてきてくれた、まっさん。

宣伝やインターネットのお手伝いをしていただいています。

こんな選挙初めてです。

市民のサポートで闘う初選挙!これが市民と野党の共闘か!