こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

こんなタイトルやイラストを二女が作成。

[2017.11.24] -[ゆうこニュース]

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この週末は、労働カフェ(土)に反原発集会(日)にGO!

[2017.11.24] -[インフォメーション]

 

 

 

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土曜日ははこの企画!

 

 

 

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日曜日は、11.26 さよなら原発 八尾・柏原行動

買物公園に集合。近鉄八尾駅からガード下を西方向へ。

午前10時スタート。

安倍内閣の暴走ストップ。

集会では、市民と野党の立場からの思いの訴えも語っていただく予定です。

集会後は「さよなら原発」を訴えてパレードに出発(予定)。

ご家族そろって、お子様とご一緒に!

衆かい、パレードに手作りグッズのプラカード、鳴り物、メガホンなど大歓迎。

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主催は10.22さよなら原発八尾柏原実行委員会 連絡先 全教八尾 072-996-5701 八尾市本町1-1-11波多野ビル306

個人質問 5人します。 国保料府内統一化で値上げ!介護の総合事業?!来年度の喫緊の問題! ②

[2017.11.22] -[活動トピックス]

次に紹介するのは、来年度から実施される国民健康保険事業の大阪府内統一化による保険料値上げや

来年度から実施される介護保険事業の要支援認定者に対する総合事業のあり方についてです。国保は大野議員、介護は杉本議員が行います。

国保料は、大阪府が11月に最新の試算をだしました。低所得者を筆頭にのきなみ値上げです。八尾市も例外ではありません。一般財源からの繰り入れをおこない、保険料の値下げを行うよう市長に求めます。

とくに八尾市長は、国保の府内統一化で保険料が下がると触れ回っていました。この結果を受けて、値上がりするのなら責任を持って値下げするよう求めます。八尾市独自の医療費を無料にする一部負担減免の存続を求めます。

介護保険制度の総合事業については、介護保険運営協議会での提出資料第7期計画の素案では、基準を緩和して多様な担い手で実施をしていくとありました。その全容を明らかにし、要介護サービスを受けることを阻害するものにさせないよう質問します。

介護予防ケアプランの作成の研修も行っていくということですが、大東市では介護の卒業強要で悪化などの事態が生まれています。杉本議員は大東市で実施された大阪社保協の実態調査にも同行し、その実態を踏まえた質問を行います。

 

個人質問 5人行います。 平和の問題、新たな税金投入の手口、開発型自治体について ④

[2017.11.22] -[活動トピックス]

11月30日(木)

議案の説明後(54本の議案説明のためかなりの時間を必要とします。午前中いっぱいかかる可能性大) 1番目 大野(午後からの可能性大)  3番目 谷沢

12月1日(金) 5番目 杉本  9番目 田中ゆ

12月4日(月) 2番目 おち

 

最後に私の質問についての紹介。

非核・平和行政について、9月議会に引き続き取り上げます。

9月議会では、非核平和宣言都市として、平和首長会議への出席や学校に被爆者の方が来ていただいての講演事業などが答弁がありました。引き続きこの立場での拡充を求めていきます。

同時に気になるのが、核兵器禁止条約への八尾市の立場です。政府に対して早期締結を求めてていく答弁がありましたが、それは政府に対して条約への参加を求めていくことか重ねて確認をしていきます。

戦争の記憶、資料、遺跡について喫緊の課題として平和憲法の立場に立ってどう引き継いでいくのかを質問します。

八尾市史の編纂が近代史に到達してきました。どう反映していくのか。歴史民俗資料館、図書館の果たす役割などなど。これらのものを常設することの重要性も訴えていきたいと思います。

本当は、平和教育も言から聞き取って、取り上げたかったのですがかなわず。時間制限いっぱいであきらめました。次回に。

新たな税金投入の手口、開発型の自治体について。

公共施設等総合管理計画が2017年3月時点で98%の自治体が策定をしました。

この計画は、もともとインフラの長寿命化を図る計画であったのが、途中から公共施設の統廃合計画となりました。

公共施設の統廃合を進め、公共施設の数を減らせば、行政サービスの提供拠点を減らし、市民向けの予算を削ることが目的です。同時にこの計画で重視されているのは、更新に伴う複合施設化です。全体の床面積を減らす方法であり、複合施設であるため、一定規模の建物となります。

人口減少とともに本来は大規模な開発が進めにくくなります。

しかし「人口減少→財政状況の悪化→公共施設の面積の削減→公共施設の建て替え・複合化」、これを名目として、公共施設を減らしながら、大規模な開発を進めることができるとし、開発願望のある自治体は、今次々と飛びついています。しかもその財源は市民サービスの削減で捻出をするところも全国共通です。

八尾市でのこの考え方のさきがけが、「公立認定こども園整備計画」です。第5次総合計画では、自治体消滅論の根拠となった社会保障人口問題研究所の人口減少を前提に、公立幼稚園、保育所の廃止、新たに5つの認定こども園の整備を計画し、土地の買収、建物の建設で総額60億円となります。税金の投資が先にありきと、期限内に確実に立てるために、公立志紀の認定こども園は、八尾飛行場内にある自衛隊駐屯地の真隣に位置する誰も手を付け大阪府の土地を買収しました。

しかし、こんな計画は市民の実態や地域の実情から出発したものではなく、住民自治を無視し、子育て世代の要求にも子供の発達保障にもつながらず、待機・保留児童の解消にもなりません。それは、この間の毎議会への請願署名や事実をみれば明らかです。

このような計画を今からでも中止し、市民の要求、実情、子供の立場に立った見直しを求めます。

一方では、人口減少を盾にとって、公共施設の大規模リストラを進めておきながら、一方では人口が減少するというのに、開発区域を拡大をするということが行われました。総事業費53億円、税金投入23億円の曙川南地区の市街地への編入と土地区画整理事業について、開発区域の拡大の根拠を聞きます。

平成27年6月議会でのこの事業についての答弁はこうありました。「我々はこの事業を採択するために、将来どのような税の収入につながっていくのか、雇用の確保につながっていくのかというのは、一定、シュミレーションをしたうえで判断をさせていただいている…(略)。今、手元に資料がございませんので、そこらを庁議の場でしっかり議論したうえで進めさせてもうてます。」

このシュミレーションを具体的に聞き、資料の提出も求めます。

都市計画道路である大阪柏原線が170mこの地域を通ります。今回の区画整事業では、この道路の事業主体はどこか、その形状とその理由について聞きします。

もともとこの地域は営農地域でした。農地がどれだけ失われたかを詳細に聞きます。

 

 曙川南の市街地編入、組合施行の土地区画整理事業による開発。当初は、ほぼ営農地域でした。

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こんな地区計画になっています。この開発の根拠とその採算性など答弁を求めます。

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追伸 平和の問題では、関係団体の方に集まっていただきご意見をいただきました。ご協力ありがとうございます。戦争展への市の後援が中止されている問題など、今問題になっている問題なども課題となりました。

今回は時間の関係で取り上げられなかったのですが。

 

 

個人質問 5人行います。近鉄バス路線廃止、民間家賃補助制度を ③

[2017.11.22] -[活動トピックス]

11月30日(木)

議案の説明後(54本の議案説明のためかなりの時間を必要とします。午前中いっぱいかかる可能性大) 1番目 大野(午後からの可能性大)  3番目 谷沢

12月1日(金) 5番目 杉本  9番目 田中ゆ

12月4日(月) 2番目 おち

 

11月30日の3番目に行われる谷沢議員の質問では、近鉄バス路線の廃止、その後「おでかけ支援バス事業」のについて、とうてい市民の足にはなっていない現実を告発、具体的な手立てをとるように求めます。公共交通空白地域の問題を取り上げ、交通政策の作成を求めます。

住宅セーフティーネット法の改正に伴う、住宅確保要支援者に対する、住宅確保のための手立てのため、府・市営住宅の増設、民間住宅への家賃補助制度の成立を求めます。

個人質問 5人行います。来年4月から中核市移行について①

[2017.11.22] -[活動トピックス]

日程

11月30日(木)

議案の説明後(54本の議案説明のためかなりの時間を必要とします。午前中いっぱいかかる可能性大) 1番目 大野(午後からの可能性大)  3番目 谷沢

12月1日(金) 5番目 杉本  9番目 田中ゆ

12月4日(月) 2番目 おち

 

今回の個人質問の一番の中心は、来年度から移行予定の中核市問題です。おち議員が12月4日に二番目に質問します。

中核市移行にあたり、中核市とは「ヒト、モノ、カネ」が必要です。

中核市移行の要件が緩和されたといって、安易に飛びつくのはやめるべきです。

しかも八尾市は、「2000の仕事は増えるけど、人は減らす」方針を明確にしています。移行される保健所ともども行政サービスが後退することを指摘、反対をしてきました。

もう、11月。移行まであと半年。いまだ全容も見てきません。

とりわけ職員体制が不明です。

先の9月議会で提出された「保健所に関する職員数」の資料は、昨年の11月に厚生労働省に提出した計画であり、いまさら出てきました。

現時点での到達を示すよう求めます。

2人の医師の確保は、今の段階で不確定はありえません。

計画数でも、保健所の職員数が現時点(大阪府管轄)よりも減少すること、小児慢性疾患については、半減することなど指摘し改善を求めます。

このままでは、現在の大阪府の保健所の機能を維持することすら難しく、その犠牲は難病患者さんや感染症の広がりなど取り返しのつかない事態になりかねません。

市会事務局が作って、全議員に配布された今回の議案資料。わかりやすくまとめてくれました。

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12月議会始まる。その特徴と個人質問のお知らせ

[2017.11.22] -[インフォメーション]

今回の12月議会は、54本の議案が提出されるという前代未聞の大量議案審査となります。

議案書だけで聖書のような分厚さで見たこともないようなもの。まるで予算所並みです。

その理由は、来年度(平成30年度)の中核市移行に向けての関連議案が提出されているからです。

八尾市議会では、所管事務調査で中核市問題は昨年から取り上げてきました。しかし、「まだわかりません、明らかではありません。」の答弁が大方だったこと、今回初めて目にする内容も多々あり、これだけの議案を審査できるのか不安です。

とりわけ保健所など社会福祉や公衆衛生に関する中核市移行の仕事が集中する保健福祉常任委員会での議案審査は不安がいっぱいです。

それも含めて今回5人の共産党の議員が個人質問を行います。

日程

11月30日(木)

議案の説明後(54本の議案説明のためかなりの時間を必要とします。午前中いっぱいかかる可能性大) 1番目 大野(午後からの可能性大)  3番目 谷沢

12月1日(金) 5番目 杉本  9番目 田中ゆ

12月4日(月) 2番目 おち

個人質問のお知らせについては、活動トピックスをご覧ください。

http://yuko.jcp-web.net/?p=2825 個人質問① 中核市

http://yuko.jcp-web.net/?p=2842     ② 国保・介護

http://yuko.jcp-web.net/?p=2828     ③ 近鉄バス廃止、民間住宅家賃補助制度

http://yuko.jcp-web.net/?p=2834     ④ 戦争の記憶、資料、遺跡の保存、常設を 新たな税金投入の手口開発型自治体について

 

選挙続きで疲れました。

[2017.11.4] -[活動トピックス]

ボヤキを少し。

柏原、堺、そして総選挙、今度は東大阪…。

選挙は続くよどこまでも、で疲れました。

この連休は、子どもファーストで。

子ども会の行事で、久宝寺緑地にBBQを。本部役員のみなさんの手配のおかげで、ゆっくり子ども達と食べ、遊べ、お母さん方とゆっくり話ができました。

翌日は、枚岡公園にドングリを拾いに行きました。大量大量。

その夜は、ママの手抜き料理。大量のミンチ肉を買ってきて、ホットプレートに巨大ハンバーグを作成。

ところが、油が出るわ出るわ。ハンバーグが油の中で泳いでいる状態に。

もう少し研究がいるな。

ようやく、生活を取り戻しつつあるかも。

何気なく手に取った雑誌が「冷え取り」でさっそく実践中。こりゃいいかも。真冬の朝の駅頭宣伝の時に使えそう!

見てみたい映画も頭に浮かんできたり。

結局行けずじまいで次の議会にいつも入るのだけれども。

でもあまりゆっくりしすぎると、仕事をしたくない!になっちゃうから難しいところであ~る。

募集が始まりました。保育所入所の不安な方、ご相談ください。

[2017.11.4] -[インフォメーション活動トピックス]

八尾市では、公立認定こども園整備計画という、待機・保留児童がいても目の前の公立保育所をつぶすという、ばかげた計画が粛々と進められようとしているため、保育所の応募にも苦労されている方がたくさんいらっしゃると思います。

とりわけ今年は、4つの新設の認定こども園が立つから、大丈夫と議会で市長が言っていたのに、2つは失敗をして立ちませんでした。

にもかからず、代替え案も提案されていません。

今からでも平成30年度の入所保障を働きかけていきましょう。

そして、公立認定こども園整備計画の見直しと、公立保育所の存続を求めていきましょう。

そして、具体的な手立てもご一緒に考えていきます!

お気軽にご相談ください。

12月議会でもこの問題を取り上げる予定です。

現在保護者の皆さんが署名も集められ、12月議会に提出予定だそうです。

ぜひ、ご協力ください!

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公立幼稚園の抽選が中止し、希望者全員が入れることに!(遅らせならば)

[2017.11.4] -[活動トピックス]

少し、遅ればせながらのお知らせですが、公立幼稚園の実施予定だった抽選が中止となり、希望者全員が入れるようになりました。保護者の抗議と9月議会の請願署名などの世論と運動の力です。

この間、5つの公立の継続園(長池、安中、志紀、東山本、南山本)について、20人をこえたら抽選を実施すると、直前の9月議会まで八尾市教育委員会は主張をしていました。

しかし、実際に安中が1人増、志紀が6人増、東山本が8人増、南山本が2人増で4園が20人をオーバーしました。

直後、HPで抽選を実施しない旨を公開。希望者全員入園ができるようになりました。

しかし、4歳児募集されなかった園は、5園(山本・久宝寺・美園・大正・高安・曙川・高美・永畑)となり、来年度は5歳児のみ保育でへお背尾31年度は廃園となります。

すでに、休園となっているのは、八尾、西山本、北山本です。八尾幼稚園は、学童保育に使用されますが、北、西山本は倉庫(!?)として利用されます。

継続園の長池幼稚園は20人定員に対し、14人の応募(1次募集)にとどまり、公立西郡認定こども園への4歳児から5才児への継続などに対して、一定の反応が出たとみるべきでしょう。

 

この教育委員会の判断の理由を10月20日の各派代表者会議でお聞きしたところ、「移行期に配慮した、総合的な判断。」とありました。

しかし、本当に子どもや保護者の立場に立つならば、こんな公立幼稚園廃園計画そのものを止めるべきです。

また、継続園での幼稚園児受け入れの増加が、今後の認定こども園化での保育枠への影響がないのか確認をしたところ、無いとの回答でした。

そのからくりは、すでに定員設定の時点から、幼稚園枠に余裕を持たした定員を設定しており、その余裕分を活用をしたということ。

来年度の待機児童・保留児童もシャレにならない状況なのに、保育区枠より、幼稚園枠が優先されていたということ。

これが、認定こども園の矛盾です。

新たに作る公立施設は保育枠を優先すべきです。それをわざわざ公立幼稚園をつぶして、幼稚園枠を確保し、しかも公立保育所までつぶすなんて・・・。

待機・保留児童が解消された状態という夢のような前提でこそ成り立つ話でしょう。

今、低年齢児の保育希望の保護者が、公立保育所を希望したら、平成31年やその後に遠くの公立認定こども園に移らなければならない、そんなの通えないと選択肢が狭まりどれだけ苦労していることか。

仕事を続ける事かできるのかどうか、また、なんでこんなことで悩まなくてはいけないのか、怒り心頭なのをご存じなのでしょうか。

やっぱり、こんな計画は撤回です。

公立幼稚園の存続を、公立保育所の存続を!

志紀の駐屯地ま隣の公立認定こども園は中止を。