こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。
[2022.1.31] -[インフォメーション・活動トピックス]
令和4年1月末発送予定の1次選考利用調整結果通知について、令和4年1月31日(月)に発送されました。
2次選考の募集枠は2月1日(火)に公開予定です。(明日 八尾市HP )
2次選考が始まります。切実な思いなどお聞かせ下さい。一緒に考えていきます。まず入所を目指して!そして不服審査請求も活用していきましょう。
何よりもキャパを増やすことが必要です。
“希望する子どもが入所できる“として行われた大規模な公立幼稚園・保育所の統廃合。
今、この廃園となった施設を使って新たな保育を受け入れる施設がリスタートをしている。一体なんのための廃園だったのか。犠牲になったのは子どもたち。こんな間違った政治を2度と繰り返してはならない。
保育所を増やして欲しいなど毎年12月には子ども子育て請願を提出される市民の力!共に頑張っていきたいと思います。
ご相談はメールでも⭕️です。 kenpou9jou96@gmail.com
[2022.1.31] -[インフォメーション・活動トピックス]
まず、八尾市HPでの陽性者と判明した方へを確認をして下さい。
https://www.city.yao.osaka.jp/0000057725.html
次に大阪府HPの自宅療養者支援サイトをご覧ください。
https://www.pref.osaka.lg.jp/kansenshoshien/jitaku_ryouyou/index.html
保健所から連絡が来ない中で、症状が心配で受診したい、同居家族(濃厚接触者)が症状でたなど!
「自宅待機SOS 0570−055221(24時間)に電話を」ですね!
この相談センターから受診できる医療機関を紹介してもらえるようです。
自宅療養者が受診できる医療機関も紹介されています。(八尾市内)
1月31日現在です。以後変更あるかもしれません。
最新の状況をHPで確認をして下さい。
問題は、このSOSダイヤルの情報も届いていない方です。
保健所からの連絡が遅れているのなら、陽性が判明された方や濃厚接触者の方へは、バイク便などでとりあえずこれら情報を紙ベースで送った方がいいかもしれません。
診察・検査診療機関で陽性判明の方に資料としてお渡ししていただく要ご協力をしていただくとか。
誰もがHPを見ることはできません。経済的にインターネットが使用できていない方もいます。
しばらくこの状態が続くのなら、早急に検討すべきではないでしょうか。
[2022.1.29] -[インフォメーション・活動トピックス]
非課税世帯対象の臨時特例給付金(10万円)の対象者へ申請書類が送付されました。支給は順次2月中旬からの予定。(1.29 現在)
ここで注目なのが、“家計急変世帯“です。
新型コロナの影響で収入が減少し、世帯全員が非課税世帯相当が条件です。
具体的には、R3年1月から任意の月の収入を選んで、12倍してください。
その収入が、1人世帯なら100万円以下、1人扶養している世帯なら156万円以下なら対象になります。
あらかじめ申請書類は届かないので自力で申請用紙を手に入れて申請することが必要です。
市役所でも最寄りの出張所でも、八尾市のHPでも申請書類を手に入れることができます。
ご連絡いただけたら、申請支援します!
[2022.1.28] -[インフォメーション・活動トピックス]
1月26日に新型コロナウイルスへの感染が確認された八尾市民の人数は345名でした。(累計8,080名)
内訳
10代以下 87名
20代 64名
30代 62名
40代 35名
50代 41名
60代 22名
70代 22名
80代以上 12名
つまり、誰がいつ感染してもおかしくないということです。
お話を聞いたり経験からの提案です。あくまでも個人的なものであり、あくまでも自助努力です。何かの参考になれば。
備えとして検査キッドを一定数備えておくことをお進めします。もし陽性が判明しても保健所からの連絡が遅れているからです。なぜなら感染が明らかになった家族は分離できても、同居家族同士の処遇をどうしたらいいのか判断がつかないからです。
例)5人家族なら、1人は感染が明らか。別室に分離。では残りの4人は?一緒に過ごしていいのかどうか。マスクをしてお互い気をつけて生活をすればいいのですが、検査キッドがあれば、一定の判断ができます。精神的負担も軽くなります。保健所が濃厚接触者の特定も手が回っていないので、心当たりのある人へ検査をしてもらうこともできます。
ただ、注意してほしいのが、潜伏期間です。陰性だと安心しきっていると、なんと2、3日して発熱する場合もあります。その時は、すぐ部屋を分離して、すぐ検査!陽性なら保健所に連絡!でもまめに検査をしているといつから陽性に転じているかがわかるので、感染リスクを判断することができます。
ただ、今検査キッドが品薄でなかなか手に入りません。電話かけまわって6000円台のPCR検査キッドを一つ置いているお店をようやく発見しました。国の責任で緊急の増産体制に踏み切るべきです。
それと2〜3日の食料の備蓄が有効です。保健所からの連絡が遅れており、その間の自宅待機の間やその後のことを考えてのことです。
保健所と連絡が取れると必要ならば配食サービスの手配をしてくれます。同居家族の大人が感染しておらず濃厚接触者なら買い物は⭕️なので大丈夫なのです。災害に備えて食料は一定備蓄をしていると思いますが、目の前の事態に備えて!とにかくお米はチェックしておいてください。
ちなみに配食サービスには、衛生用品(生理用ナプキン)などないのでしっかりストックをして置いてください。トイレットペーパーもです。
まだまだ気づかない点もあるかもしれません。もし、こんなことに困ったなど要望もあったらお知らせください。
本来は、検査キッドの不足や保健所の人手不足は本来は国が責任を持って取り組んでおくべきことでした。
本日の赤旗新聞では深刻なワクチンと検査の遅れに対し、国へ猛省を求め打開に責任を持つよう求めています。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2022-01-28/2022012801_01_0.html
[2022.1.26] -[インフォメーション・活動トピックス]
八尾市の1月16日の療養者がHPの載っていました。421人でした。
大阪府全体の療養者数が5万人で、自宅療養が2万5千人、入院調整が2万人です。
八尾市でも同じ割合と考えて計算しました。
八尾市での自宅療養者数は221人(50%)、入院調整中が168人(40%)。合計389人。約400人。
9月議会の谷沢議員の質問での答弁から抜粋
第3波の自宅療養者が療養者の2割で30人、第4波で療養者の4割で130人、第5波が6割で260人。
今までに経験をしたことのない数となっています。
保健所からのファーストタッチが遅れています。入院調整など時間がかかっています。当面の食料をどうしたらいいのか!頭が真っ白になります。保健所は使命感を持って頑張っておられますが、マンパワーがあまりにも足りません!
予算も人手も2倍が必要なんです。やっぱり。
家族単位の自宅療養者も多いと思います。(分離型自宅療養も含め)大家族ならば大変ですよ〜。
全員感染なら誰1人買い物に行けなくなってしまいます。その時は配食サービスに頼らざるえません。
まだまだ増加するでしょう。他市では配食BOXもあるそうです。お米一袋からも入っている。助かるだろうなあ。
自宅療養者や濃厚接触者が社会から隔離されることで、DVや児童虐待や高齢者虐待の悪化も懸念します。
保健所任せでない、フォロー体制の必要性を感じます。
[2022.1.26] -[インフォメーション・活動トピックス]
オミクロン株の子どもへの感染拡大が広がっています。
大阪府のコロナ対策本部会議の資料より
クラスターも新規陽性者も確実に子どもの中で起きています。学校での相次ぐ学級閉鎖などでひしひしと感じるところです。
一方、大阪府立学校での対策は
ひとクラス40人体制で従来通りで修学旅行も可能となっています。
本当にこれでいいのだろうかと不安に思ってしまいます。
学校で感染が広がらないのか。現に子どもの通う中学校でクラスターが発生しました。
5歳から12歳までのワクチン接種はこれからです。子どもたちへの3回目の接種は遠い先の話です。
今できることは検査体制の強化。ワクチン接種。
同時に分散登校などの必要性はないのか。
子どもへの感染の広がりと教育保障をどうするのかを科学的に早急に議論をしてほしいです!
そして、感染した時や濃厚接触者の時に10日間以上仕事を休まざるえません。
公務員は特別休暇を使うようです。会社員も制度がありと思います。しかし非正規労働者や自営業はどうなるのでしょうか?
国民健康保険では被用者のみに傷病手当は支給されますが、あまりにも不十分です。
もし、困難をきたしていたりした場合にはすぐにご連絡を下さい!メールでもお電話でも。
メール kenpou9jou96 @gmail.com
日本共産党八尾北事務所 072(997)8243 留守番電話に用件と連絡先を!
[2022.1.26] -[インフォメーション・活動トピックス]
大阪市内では保育園の休園が相次いでいるということですが、八尾市ではどうでしょうか。
八尾市では、第5波の時からPCR検査の予算を独自に組んで、学校や就学前施設で陽性者が判明した場合に、希望者への検査をおこなってきました。
特に就学前施設では、子どもの成長発達の場とエッセンシャルワーの就労保障を中断してはならないと、執念を持って取り組んでいるのではと感じています。
いくつかの保育園に聞き取ったところ、陽性者が出たら市が検査キッドをすぐに発注し、24時間以内に結果が出る、事実上の休園は1日。しかもこの休園も休園協力であって、登園が必要な子どもは受け入れているとお聞きしました。迅速な検査体制と現場での努力が保育の継続を可能にしているようです。現場でのご苦労と行政の姿勢に感謝を申し上げます。(いつも議会では辛口の追求が多いですが☺️)
今後、職員に対する週一回の定期的なPCRも実施予定です。
オミクロンの感染力は大きく、今後どうなるかわかりませんが迅速な検査体制が有効であることを実感しています。
日本共産党は兼ねてからワクチン・検査・医療や保健所体制の拡充を求めてきました。とりわけ日本の検査体制の遅れはひどい!(ワクチンもですが)(医療・保健所体制もですが)議会でも感染対策について質問でそのつど取り上げ、提案をしてきたところです、さらなる拡充を目指して頑張ります。
教育現場でも学級閉鎖が相次いでいます。子どもの通う学校は休校になりました。学級閉鎖から始まり学年閉鎖、そして学校閉鎖。早くにPCR検査を実施していたら…どうだったんだろうと思ってしまいます。
ある小学校のPTAからはPCR検査を求める要望書が教育委員会に提出をされています。
教育の現場でもPCR検査の拡充を求めるものです。せめて学級閉鎖などには希望者全員検査を!
新型コロナ対策は、みんなが知恵と力を出し合って、迅速に物事が進むよう努力をするときではないでしょうか。
オミクロン株は新しい特徴を持っています。科学的な知見に学びながら実情をつかんで提案をしていきたいと思います。
ご意見や実情をお聞かせ下さい。
[2022.1.23] -[インフォメーション・活動トピックス]
③自宅療養をすることになったが、どうしたらいい?家族内別居型自宅療養中の場合。
④ 濃厚接触者の健康観察期間について。特に子どもの生活のリズム。
家の中で完全に分離した形で家庭内別居型自宅寮の場合は、濃厚接触者の健康観察期間は、感染者と最後にあった時から10日後になります。つまり家庭内で分離をした日からです。
これが現場では混乱をしていたようで、感染者の自宅療養期間が終わってから10日間後という通告を受けた方もいたそうな。えらい違いになるので要注意です。
感染者*子どもの場合は、回復してきたらお部屋の中で何日も過ごすのは苦痛になってきます。ただ、もともと引きこもり傾向のある子どもは、慣れたものです。
食事だけは変化をつけてあげたいと同居家族=濃厚接触者の母は張り切ったそうです。
メニューを変えてデザートもつけて。濃厚接触者は買い物は行けるので、買い込む、買い込む。
家族全員3食10日間以上!ものすごい食費がかかる!!大量のおでんもあっという間になくなる。(覚悟が必要)
感染した子どもに対する1番の不安は学校復帰。ず〜と部屋に引きこもり。感染したこともかなり気にしているよう。
復帰はこれからなのでまだ経験はお聞きできていませんが、心配ですよね〜。ゆっくりいきましょう。
同居家族=濃厚接触者の1番の苦労は、生活のリズム。低学年の子どもは一日中、毎日ゲーム三昧。外に出られない、お友達とも遊べない。明らかに体力が落ちていくのがわかったそうです。(自分も子どもも)
他の人はどう乗り越えたのでしょうか。そこへ希望の光が…。Wii fit(ウィーフィット)です。これで運動不足と退屈しのぎが一挙解決?!なるのか。
問題は経済的問題。例えば公務員なら感染や濃厚接触者で特別休暇を取得できます。会社でも配慮しているところも多いと思います。
しかし、自営業やシフト型パート労働者、アルバイトなどはどうなるのでしょうか。食費はかさむ上に仕事はできないとなると、二重の負担になります。これは大変です。
また、職場では長期の休暇によって仕事が回らなくなるケースもあるでしょう。結局はテレワークでの対応になりますが。
そのための備えができているかどうか問われるところです。
ケア労働者等の濃厚接触者の健康観察期間が6日間に短縮されたのはこのこともあってでしょう。ギリギリの人数でやっていると結局こうせざる得ないのですね。
一変した10日間ですが、これほど家族で一緒に過ごしたこともなかったそうです。その点は日頃の家族関係を見直すことができたとか。あらゆる意味で人生の転機になるかもしれませんね。
とても懸念するのが認知症で在宅の介護サービスを利用している家庭です。特に濃厚接触者です。自宅での健康観察期間を介護サービスが受けられない状態で過ごすとどうなるのでしょうか。家庭内で諍いが起きます。介護事業の大切さを実感する時です。感染が爆発的に増加している中、どうなっているのか心配です。
他にもこんなことが!があれば教えて下さい。
[2022.1.23] -[インフォメーション・活動トピックス]
問題は陽性と結果が出た時です。
その時から10日間以上生活が一変します。
誰が陽性になったかでも大きく状況は変わります。
今回は子どもがなった時を紹介します。(他のエピソードがあれば教えてください)
コロナで臨時休校になった学校へ通っていた子どものパターンです。学級閉鎖・学年閉鎖・そして臨時休校。
風邪ぎみで心配して診察・検査指定診療所へ行ったそうです。すぐに検査キッドで検査、結果陽性。診療所から保健所へ連絡。次は保健所からの連絡を待つ。それまで自宅待機。
まず、学校へ連絡。担任の先生が子どものショックを受け止めてくれたと言う事です。
保健所からの連絡は、陽性判明から10時間後。夜の9時半ごろ。それでも100人以上の積み残しがあったそうです。
今では2から3日後ではないでしょうか。もう、手が回っていないのでしょう。庁内支援も強化しても追いついていかないようです。
基礎疾患の確認、自宅療養の方針、配食サービスの有無など相談。濃厚接触者の特定はなし。同居家族は=濃厚接触者。
ちなみに40才未満は自宅療養が基本らしい。その前提で話が進んでいったそうです。
同居家族の検査実施の手続きが始まる。有症状なら医療機関での検査。(いわゆる保健所枠)無症状なら検査キッドが届けられます。
問題は食料問題。同居家族=濃厚接触者は買い物には行けるけど、もし陽性が出たら…買い物に行けなくなる!(どうするんだろう?)
同居家族=濃厚接触者の検査の結果が判明したのは、検体を取ってから2日後。子どもの陽性が判明してから4日目。
検査結果が遅いので、たくさん買い込んでいた検査キッドを活用して方針を立てていったそうです。
自宅療養生活3日目に、次なる試練が。同居家族=濃厚接触者の中から発熱者が。昨日検体を取って検査に送った後での発熱!
家庭にあった簡易検査キッドで試すと陽性。すぐに保健所に連絡。医療機関への検査へ。(いわゆる保健所枠)
“陽性“でした。やっぱりオミクロンは家族感染する!濃厚接触者の建康観察期間は根拠がある!
他の同居家族の運命はいかに。
ちなみに発熱や咳き込みはあったものの症状は思ったより軽症。その点は以前のコロナのような恐怖は無かったそうです。
何が大変って?親の立場からの感想をお聞きしました。
それは家庭内別居型の自宅療養では、感染者のお世話(食事と消毒とメンタル面)と同居家族の生活のリズム。そして仕事を休み続けなればいけないということだそうです。
続きは ③ 自宅療養について
1月21日に新型コロナウイルスへの感染が確認された八尾市民の人数は264名でした。(累計6,869名)
内訳
10代以下 85名
20代 55名
30代 37名
40代 35名
50代 25名
60代 13名
70代 5名
80代以上 9名
[2022.1.23] -[インフォメーション・活動トピックス]
市中感染が蔓延している状況では、いつどこで誰が感染してもおかしくありません。
少しの風邪症状でも検査を受けた方が、早めの対応ができると思います。
(濃厚接触者の場合は別対応になるのでご注意ください)
相談窓口へ電話する方法もあります。大阪府の相談窓口 →
https://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona-denwa.html
結局は検査に行ってくださいと言われるので、直接診療機関に行く方法もあります。医療機関での検査で陽性が出ると直接保健所に連絡をしてくれるので、ルートに乗っていくことができます。
薬局で買った検査キッドでの陽性はあくまでも参考であり、医療機関での検査結果が出ないと保健所ルートに乗れません。(現時点で)
ちなみに薬局での検査キッドは品切れ状態です。奈良県の○○シアに電話したけれど品切れでした。メーカーからきていないようです。引き続き追求しています。
子どもさんの場合、小児科にダイレクトに相談すると、検査できませんからと断られるケースがあります。めげないで。すぐに別の診療・検査機関を探しましょう!
診療・検査機関 https://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/sinryokensa.html
誰でも可の病院を探してください。かかりつけの病院が検査可能であれば受診をして下さい。
医療生協かわちの八尾クリニック(誰でも可)はすぐに対応していただきました。ただしタイミングの問題のようです。事前に電話をしてください。その他の病院でも検査をしてくれます。
問題は、この検査結果が陽性の時です!(シリーズ②へ)