こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。
[2026.3.6] -[インフォメーション・活動トピックス]
3月議会の第一ラウンドが終わりました。
本会議終了次の日の朝から激しい下痢と発熱!2日寝込みました。質問が終わった後で良かった!
さて、
日本共産党の代表質問の手応えは、この間、切り開いてきた運動と議会論戦の確信です。(詳細はブログをご覧ください)
http://yuko.jcp-web.net/?p=8225
やっぱりこだわったのは恒久平和の視点。質問後、アメリカがイスラエルとイランを先制攻撃。今この時期に質問しといて本当によかった。
http://yuko.jcp-web.net/?p=8230
日本共産党八尾市会議員団の八尾市独自でできる市民の暮らしを守り,地域経済を循環させる10の提案、
http://yuko.jcp-web.net/?p=8241
この提案に対し、新たな財源を必要としないのに奨学金の拡充や修学旅行の無償化に背を向け、一方で大手デベロッパーや大資本が大喜びする西郡まちづくり構想や西側跡地、25号線バイパスには熱中していると言うことが浮き彫りになりました。西郡まちづくりではなんと25年もかけて巨額の税金を投じます。(安中も続くそうです)
http://yuko.jcp-web.net/?p=8238
成長と好循環と言いながら、1番肝心の中小・小規模事業所の賃上げ原資保証のための労務単価の転嫁について、法改正や指針改正について、極めて不十分な対応となっています。
http://yuko.jcp-web.net/?p=8240
代表質問作成にあたってのもう一つの物語もお楽しみください。
http://yuko.jcp-web.net/?p=8230 他
さて、共産党以外の他の会派の質問の特徴をまとめてみました。
共通しているのは、西郡まちづくり構想、西側跡地の開発、25号線バイパスには両手をあげて賛成しており、我が党がリードをしていると競いあっている。戦略的投資として、再開発や大型道路建設の推進。
緊縮財政の主張。今回小学校の給食の無償化は国が財源責任を負うことになったが、中学校給食の無償化は、八尾単独。市長はやると言っているのに、財源の確保はどうするのかとたいていの会派が質問。(共産党は市長と立場は違っても一貫して給食の無償化を支援しています)
介護保険制度の深刻な財政事情。現在、基金が枯渇して大阪府から多額の借り入れを実施。時期保険料はその影響で大幅値上げが予想される(時間の関係で共産党はこの問題を質問していません。健康福祉常任委員会も所属できていないので、この問題について引き続き調査をしてなんらかの形で表明を行う予定です)
それぞれの会派がそれぞれこんなことも質問していました。(会派名は割愛)
消防庁舎のPFl方式が破綻したのに、民間先にありきで公的責任を投げ捨て推進。公立認定こども園の民営化を求め、市立病院の運営手法の見直し(さらなる民間手法へ)。
都構想・副都心は選挙で信任を得た。これから話が進んでいき、特別区の設定で大阪市が再編された場合、八尾市にも大きな影響がある。(特別区への編入は、近隣市では住民投票ではなく、議会の議決となる)
ごみ袋のあり方の変更を求める質問。答弁は「指定ごみ袋の町会配布形式を見直す検討を開始。2億円の経費削減のため。」
中学校給食の全員喫食をやめること。
子どもの数が減るので、集団規模(全体の)確保のために学校統廃合を先送りにしないよう求める。答弁「検討している」「その答弁を聞いて安心した」
などなどです。