こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

八尾市の保育所・園の入所事情は?保育所相談会を実施します。

[2016.10.27] -[インフォメーション活動トピックス]

11月5日(土)2時から4時。アリオ前の事務所です。

現在の八尾市の保育所入所状況やその問題点。

特に来年度の0,1,2、才の入所は非常に厳しく、急きょ新たな保育所の増設、追加募集される予定です。(それでも不十分)

今からでもできる八尾市への入所枠の拡大の働きかけの方法。来年度の入所に向けてのアドバイス等させていただきます。

しかし結局は保育所を増やさないとだめ!そして公立保育所、幼稚園全廃の認定こども園計画の見直しが必要です。

 

参加希望の方は、事前にメールにお知らせいただければ助かります。

t.yuko1972@ezweb.ne.jp

 

平成29年4月入所にむけた0,1,2才の保育所が急きょ増設。(議会に報告)

[2016.10.27] -[インフォメーション活動トピックス]

日本共産党は、6月や9月議会、予算決算委員会でも「このままでは、来年の0,1,2才の保育所入所が大変な事態になる。緊急に入所枠を広げるよう。」求めてきました。

緊急の申し入れも9月20日に行いました。

 

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過日、議会に市長から「平成29年度4月入所に向けた、0,1,2才児の保育所をつくる予定(社会福祉法人)である。」と報告がありました。

募集は、現在の募集には間に合わなかったものの、追加募集を早急に行うということです。

詳細は協議が確定しだい八尾市のHPや募集のお知らせがあるということです。

緊急に入所枠拡大を求めていたので、その点では前進です。しかし今回の募集だけではまだまだ不十分です。

 

具体的な状況で説明すると、今年の4月で0,1,2、才で入所できなかった乳幼児が168人いました。

それが、10月時点で、2倍以上に増えている可能性があります。(昨年は2倍になっていた。)(集計結果を市は明らかにしていません。)

なのに来年の4月入所のための0,1,2才の募集は10月時点で5人、そして今回の急きょ決まった保育園の増設で60人の予定となったのです。

しかし、もし現在で300人以上の入所希望となっていたら、とうてい間に合わないし、昨年度の入所計画数の増加の努力(127)の半分です。

引き続き、4月入所に向けての入所枠拡大を求めていきます。

同時に、重大な問題があります。

そもそも八尾市の保育所の入所希望の見込みが甘すぎで、保育の確保量も現状に見合っていないということです。

その表を議員団は作成しました。

 

 

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見ていただいてわかるように、保育の申請希望数が横ばいもしくは微減となっています。ここがすでに大はずれで、現実は急上昇です。

保育の確保数は、すでに前倒しで平成32年度目標に到達しそうなのに、現状ではぜんぜん足りていません。

科学的な立場にたちなら、保育の申請数をきちんととらえ直し、保育の確保数を導き出す必要があります。

なぜ、この当たり前の作業ができないのでしょうか。

また、公立認定こども園整備計画とのかかわりを指摘します。

①この計画は、見込み違いの保育や幼稚園の申請希望数や確保数を前提に200人規模の公立施設(認定こども園)の数を5つとしている。しかし、この計画では、保育希望者の増大に対応する定員にはなっていない。保育希望者の増大に対応できるのは、保育所の増設しかない。(議会での答弁でも認めている。)

特に保育希望者の激増する中で、公立保育所を全廃していいのかが問われてくる。

②公立認定こども園整備計画に伴い、この計画では私立の幼稚園、保育園の認定こども園化を支援するとし、平成31年度にはほとんどの私立が認定こども園化するとしている。しかし、認定こども園は、0,1,2、才児を受け入れる義務がないので、その入所枠の拡大の可能性は低く、現実に、保育園で認定こども園化した園は入所枠を拡大しているがそのほとんどが、3才児以上の幼児教育が中心である。残念ながら、一番ニーズの高い待機・保留に対応していない。

③今回の幼稚園の休園や廃園の措置が、保育の希望者の増大を生み出している可能性が極めて高い。私立の幼稚園や民間の認定こども園の1号での受け入れではなく、それなら早いうちに働いて保育を希望するという傾向がうまれている。また、その状況にこの計画では対応できない。

愚かな計画が、愚かな結果を生み出す、最悪のパターンをつくりだそうとしています。

犠牲になるのは子どもたちや保護者です。

八尾市では子育てできないよ!という事態を生み出さないよう、やはりこの計画は見直ししかありません。

 

 

 

 

公園でボール遊びができないと悩んでいたら・・・。緑が丘のグラウンドって知ってる?

[2016.10.26] -[くらし・労働なんでも相談インフォメーション活動トピックス]

公園でボール遊びができない・・・。たしかに公園は、小さい子供から高齢者まで利用するので、サーカーボールが飛んできたり、野球ボールが飛んできたら危ないですよね。

公園などボール遊びができないか、市も研究・検討中ですが、みなさんは”緑が丘のグランド”を知っていますか?

このグラウンドは、かつて緑が丘の府営住宅の建て替えの時、緑が丘にあった三角公園と四角公園の代わりに、地域の方が府と交渉して子供たちのために作ったものです。(所有は大阪府)

「あっ、あのかがやきの近くの広場?!あそこは誰でも使えるの?」と思ってらっしゃる方も多いと思います。

現在あのグラウンドには、グランド運営員会があり、そこが窓口となっていらっしゃるということです。

小学生以下は、自由に使えます。サッカーもオッケイです。放課後遊んでも大丈夫です。

ただし5人以上になったら、代表者決めて申し込みを行っていて欲しいということです。(一度申し込めばいいそうです。)

もちろん無料です。

かつて穴を掘ったり、グランドを痛める事態があったそうなので。

詳しくは、t.yuko1972ezweb.ne.jp にお問い合わせください。

用和小学校区では、サッカーのできる山城公園が閉鎖、住宅開発がされる予定です。

どんどんグランドが無くなっていきます。

使えるところの有効活用と、新たな設立が必要ですね。

 

21日の本会議10時から、公立幼稚園の休園問題も含めながら討論をします。

[2016.10.20] -[インフォメーション活動トピックス]

21日の本会議は、この間実施されていた予算決算委員会の最終態度が問われ、討論もできます。

日本共産党は、一般会計の決算に対し、公立幼稚園の休園問題を始め、公立認定こども園整備計画関連予算の執行に対し不認定の立場で討論をおこないます。

制限時間が設けられ、10分しか時間はありませんが、休園問題では市民の思いもおりまぜ討論を行いたいと思っています。

テレビでも放映され、ネットでも拡散され、八尾市議会でも議会の様子が映像配信されたせいか、反響が広がっているようです。

今日も控え室に電話があり、「休園のやり方は、やっぱりおかしい。八尾市教育委員会は子供の立場に立てないのか。こんな八尾市でいいのかと不安になる、変えて欲しい。」と励ましがありました。

奈良の知り合いから、八尾はどうなってんねんと問い合わせがあったり。

子育て世代には、ニュースで流れたということはかなり拡散していて、保護者の気持ちを思うとやりきれないねとか。誰のための教育委員会、八尾市なのかなあと声が寄せられています。

そうそう、私のツイッターをフォローしてくれている方からメッセージがあって、教育長の「生き抜く力をつけるために在園児追い出し型休園を推進。」の発言が、今ネット上で話題となっている戸塚ヨットスクールの幼子を海に放り投げる姿と重なったと・・・。その映像をまだ見ていませんが、そんな印象なんだと思いました。

メディアの力は大きいですね。しかしそこに保護者の勇気ある行動があったからですね。

八尾市で子供と保護者の気持ちを踏みにじり、進められる在園児追い出し型の休園をどう市民のみなさんに知ってもらうか苦労していましたが、やっぱりテレビの力はすごいなあ!

休園の在園児は、休園のショックに打ちのめされながら、明日から転園のための準備が始まります。日本共産党は保護者のみなさんの選択を尊重し、その方向に沿って要求を聞かせていただき、支援できるよう全力を尽くします。

18日の臨時教育委員会議で八尾・北山本・西山本幼稚園の休園決定される 速報

[2016.10.18] -[インフォメーション活動トピックス]

朝、10時から始まったか臨時の教育委員会議。傍聴者が多数参加。請願を提出した代表者や議員は別の席が、後の席は整理券が配られました。結果的には10人以上の傍聴となりました。

教育委員は、一人欠席の4人で会議が開始。議長は教育長でした。(中山教育長、みきた委員、安藤委員、木下委員、欠席は百瀬委員)

会議が始まると、今回提出された6つの請願はすべて今日の会議で採決をとることが確認され、休園の議題と一緒に7つを審議することになりました。

なんて乱暴なと思いました。議会では、極力避けることです。

一つ一つの請願が文面も紹介されました。4歳児の卒園を願う請願。八尾幼稚園の存続を願う請願。休園の中止を願う請願。西山本存続を願う請願。北山本の存続を願う請願。元幼稚園の先生からの請願。

「集団規模より大切なものがある。」「この園で卒園をさせてほしい。」「800人のアンケートの調査結果は、99%が休園止めてだ。」「幼い子供を大人の都合で転園をさせないでほしい。」「地域の子育てを奪わないで。」

読み上げらた請願はどれも切実で、だれもが納得する内容でした。

しかし、教育委員さんには、通じなかったようです。

乱暴な審査の進め方は、案の定、乱暴な審議となりました。

教育委員さんの質問は、休園したらどうするのか、きちんと説明して、配慮して、そんな質問や要望ばかり。

6つの請願の休園を止めてほしいということには、一切触れずじまいです。

「距離が遠くなるが、経済的負担は、配慮は、」どれも議会でやり取りした中身です。

バスは出さない、自転車を許可する、安全な道を教える、制服は今のままでいい、違いを認め合う教育を行うなどなど、これまでと変わらない答弁の繰り返しでした。

議会と違ったのは、先生を転園先に一緒に連れていくこと。「できる」と議会では答弁があったのが、複数園となると保障できないと言い出しました。話が違う!

だいたい、集団規模が小さかろうが、在園児がいてるのに、休園決定を行って、転園を強制をする自治体がどこにあるんですか。

こんなやり方に、教育委員会が味をしめ、全国に広がったら大変です。

応募者数と園児数の問題も、聞く耳持たず。教育委員会が決定したら、そう決めたら従ってもらう、何が悪いかと開き直りです。

きれいな言葉を並べ立て、子どもの成長とか、集団とか、保障とかおっしゃっておられたけど、目の前の現実を見れば、みんな偽りであることがすぐに理解できます。

後半は、傍聴席からため息が、すすり泣きが、嗚咽が広がりました。叫びやヤジも飛び始めました。

今日は、八尾市教育委員会が傍聴者の目の前で幼児教育を踏みにじった日です。

全員一致で休園に賛成。6つの請願は全員一致で一括不採択。

終わりに、出入り口で出待ちをしていたら、なんとこの会議室には、殿の隠し出口があって、倉庫から出ていったとか。

子どもと保護者を置き去りにし進められた会議はこれにて終了。

こんなひどい状況を市民に広く伝えんければいけない。

こんな教育委員会のやり方を許してはならない。

教育が権力によって支配される。教育委員会が聞く耳を持たない。この制度の根幹にかかわる問題です。何のために教育員会制度があるのか、だれのために教育委員が選ばれているのか、市長のためか!いや市民のためなんですよ。

 

 

 

 

今日の教育委員会議を私のツイッターでリアル配信します。拡散してください。

[2016.10.18] -[インフォメーション活動トピックス]

ツイッターは、私の左画面に掲載されています。

本日10時から八尾図書館3階で臨時の教育委員会議。

公立幼稚園の休園決定。

公立幼稚園の3休園決定。(教育委員会議)八尾、西山本、北山本。しかし、この声・ この運動はかならず未来を切り開く とりあえず感想。速報は後日。

[2016.10.18] -[インフォメーション活動トピックス]

今日の会議のひどい状況は、後ほどまとめて報告します。

ます、感想として

公立幼稚園の休園問題に取り組んできました。この間の活動、生活はすべてこれ一色。私でもそうなのですから、当事者である保護者の皆さん、子供たちの置かれた環境は、想像を絶する過酷な状態だったと思います。

この問題は、公立認定こども園整備計画のように、八尾市全体のものになるには、時間が足りませんでした。それでもここまで広がった。すごいことです。

今回の休園は、対象者が少数者ということにあった、ここが重要だったっと思います。

だからこそ、悔しいのです。

どんなこともそうですが、とりわけ教育では、100人の子供がいた時、たった一人でも理不尽な思いをする子どもを生み出してはならない、ここを死守して欲しかった。

少数者をターゲットにして、在園児を追い出すという、前代未聞の休園措置を行っていく。抗議の声は少数であることは、容易に想像できます。

手っ取り早く、幼稚園を潰すやり方です。

どんなに、少数でも子どもをの権利保障の立場に立つ。保護者の声に耳を傾け反映させる。

そこに、教育委員会の独立、公平、中立があり、この制度が残った意義があると思います。

教育委員会制度が形骸化されて久しいのですが、今回の少数派であっても、声をあげられた保護者の皆さん、元先生、同じ公立施設に通う保護者、地域の有志のみなさんの勇気ある行動は、必ず未来を切り開くでしょう。

この勇気と行動こそが、八尾市の未来と教育を作っていきます。

だから私は、絶望しません。あきらめません。

涙を流し、訴えられたお母さんの姿。

我が事のように頑張って休園反対のために門前でのアンケートに取り組んだお母さん、お父さん。

二年保育実現に尽力し、幼児教育に生涯を捧げた元先生が、とうとう黙っていられなくなり、教育委員会に請願を提出されたこと。

この休園問題は、幼児教育への取り組み、あり方、姿勢、誠意が問われたと思います。

私は、八尾市の市会議員として、まざまざと教育委員会の姿勢や議会のあり方を見せつけられ、何回絶望しそうになったことでしょう。

幼稚園の現場からの見解は、ある議員から発せられる「少人数は悪影響。現場は困っている。15人以上でも悪影響。」のみでした。なぜそれなら混合クラスの検討すらしなかったのか。嘆く前に、休園の前に行動をすべきだったでしょうと本当に残念で仕方がありません。

でも同時に、勇気を持って立ち上がった市民のみなさんの姿に何度感動をもらったことでしょう。

この市に生まれ育ち、この市で子育てしていることを悔いるのと同時に、たくさんの闘う仲間がいていることに勇気をもらい、この市で活動してよかったと思います。

私は、絶望しません。心が折れそうになるけれど、この闘いは未来を切り開くのだから。

 

最後に涙を流しながら傍聴していたお母さん。会場にすすり泣きがあふれました。抗議の声も上がりました。

当事者のお母さんは仲間に支えられ、出ていきました。

私は、会場の出入り口で、教育委員たちの顔をきちんと見ておきたいと思って,出待ちをしていたら・・。

なんと、会場には殿の秘密の抜け道が・・。裏の倉庫から出ていったそうです。

子どもと、保護者が置き去りにされた会議の象徴のような落ちにびっくりしました。

 

 

NNNニュース と 関テレのニュース動画 休園問題で請願提出

[2016.10.17] -[活動トピックス]

http://www.rnb.co.jp/nnn/news88917001.html

読売テレビHPより

http://news.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E5%85%AB%E5%B0%BE+%E4%BC%91%E5%9C%92

関テレより

八尾市HPの「八尾市立幼稚園の休園基準に対する見解について」 反論します。

[2016.10.17] -[インフォメーション活動トピックス]

八尾市のHPにきゅうきょ休園基準に対する見解が掲載されました。

あまりにもひどいので反論しておきます。

まず、集団規模をもって、在園児を転園させる休園を正当化していますが、こんな子どもや保護者に過大な負担と幼児教育の権利を奪う教育委員会は八尾市だけです。(私の知る限りですので、知っていたら教えてください。)

しかも、保護者が、「親の責任を果たす選択肢を、この園で卒園させていただく選択肢を与えてください。ここに八尾市の求める集団規模より大切なものがある。」と請願を教育委員会に提出をされているのです。

※このことを、12日の決算委員会で取り上げたら、他の委員が私はそんな請願を知らないからと言って、この内容を紹介するのを中断され、密室へ。そこでさんざん言い争ってようやく委員会再開。そこで教育委員会にその請願の内容を教えて欲しいと求めたら、そんなの持ってきていないと教育長は大げさな手振りをして拒否。内容を教えて欲しいと言ったら、9月議会の請願と同じと答弁。(変わってますよ。本当に読んでいるのか?)

八尾市に住んでいなかったら、こんな目には合わなかったのに・・・。常識では休園措置とは、次年度の募集停止で卒園児を送り出すことです。こんな例が全国に広がらなければいいのですが・・・。(維新府政の高校の廃校も在学生を追い出したりしていません。)

 

”応募者数と入園児数は一緒である”と言い張ることについて。「入園辞退をしたら、願書も取り下げた」とみなしているとしていますが、その根拠となる規定を示してほしい、応募者数の定義を示してほしいと決算委員会で求めました。だって、入園辞退をするときに、入園辞退届を出すからです。願書取り下げ届けは出しません。

この質問に、一切答弁できず、だんまりとわけのわからない答弁を繰り返す教育委員会。このことについて、委員会を運営している委員長に対応を求めましたが、かないませんでした。

応募者数の定義なんて、もともとないのです。だから、入園辞退は、願書取り下げとみなすという運用を勝手に行ったのです。ご都合主義で何が何でも八尾幼稚園を休園にしたいのでしょうか?

 

ちなみに、17日には、午前中のテレビ報道された請願の提出以外にも、北山本、西山本の地元有志それぞれからと、元公立幼稚園の先生から請願が提出されました。

教育委員会に提出された請願は合計6つになりました。しかし当日審査されるのは、2本だけです。事務上の都合だとか、信じられません。

 

この見解をみると、18日の教育委員会会議では、休園を強行するかまえのようです。

14日の密室での協議会で打ち合わせをしたのでしょうが、当日、市民は見届けますよ。

みなさん、傍聴に行きましょう!当日は、ツイッターなどでリアルに状況をお伝えします。ブログにもツイッターが掲載されます。

シャンシャンで終わらせないよう、市民が見届けましょう。

 

 

 

公立幼稚園の休園を決める教育委員会議が18日(火)10時から八尾図書館3階で開催されます。傍聴にお越しください。

[2016.10.17] -[インフォメーション活動トピックス]

公立幼稚園の休園を決める教育委員会議が18日(火)10時から八尾図書館3階で開催されます。

ぜひ傍聴に来てください。

 

公立認定こども園整備計画で、2年連続で応募者数が15人未満の園は休園するとしました。それを実行するわけです。

 

18日の教育委員会議にむけても、引き続き請願が提出されており、”4歳児の卒園をこの園で”と”応募者数で判断すれば、休園にならない”2本。

本日、”休園しないで”と西山本、北山本の地域有志からそれぞれの請願と、元公立幼稚園の先生から、4本の請願が提出をされました。(これについては、18日に審査されず。請願権をないがしろにする扱いが行われます。)

合計6本の請願が提出されています。

元幼稚園の先生の訴え

カウンター越しで請願を渡しながら訴えられました。

40年近く幼稚園の先生をしてきた経験から、少人数で休園は、ありえない。保護者とともに、二年保育に尽力し、実現をしてきたが、3年保育を公立で実現できず残念だ。そうすれば人数はもっと増えるはず。

休園、廃園は地域の子育てを奪うものである。その教訓は過去の幼稚園の統廃合で明らかになっていたはず。

この請願をせめて教育委員さんに見ていただきたい。本当は、18日の会議で採決してほしい。

 

傍聴席には人数制限(10人)がありますが、外のフロアーが広いので、たむろできます。(一定イスは用意されます。)

この会議に先立って、教育委員の皆さんは非公開の協議会で打ち合わせをしているので、当日はその中身通り進められる可能性が高いのです。

しかし14日以降もテレビのニュースに取り上げられたり、請願が2本に続き4本提出されたりと変化が生まれています。

シャンシャンで終わらせるのではなく、しっかり思いを受け止めていただき、最低各委員さんのお考えや思いを聞かせていただきたいものです。そしてその上に立って、どういう結論をだされれるのか注目しましょう。

なを、本日提出された4本の請願は、この議会では採決されません。(これもおかしな話ですが)

しかし、2本の請願はこの日に採決されます。

どうすればリアルに会議の状況が報告できるか考えたいと思います。