こんにちは。日本共産党八尾市議会議員 田中裕子です。

代表質問 もう一つの物語 はじめに

[2026.3.2] -[インフォメーション活動トピックス]

今回の代表質問は

 

①  平和と憲法そして地方自治

②  八尾市でできる10の提案

③  公共サービスのあり方

④  政治とカネ、IRカジノストップ

 

を中心に質問をしました。

 

議会というのはドラマ。予想だにしなかった答弁も返ってきて、予想外の展開にもなりました。

えっ❓事前の打ち合わせはしてないの❓と思われるかもしれませんが、担当部局によって全然姿勢が違います。

 

大丈夫なんかなあ…っとこちらから声をかけても結局来られない部局もあったり色々です。

 

今回の代表質問は、今までの運動や世論、論戦で切り開いてきた力に確信を持ち、要求実現を最後まで徹底追求すること。

 

現在の八尾市長の市政運営の根本的な問題点を明らかにすること。

 

時間がもっと欲しかった。さて、代表質問を終えてのもう一つの物語、はじめましょう。

代表質問 もう一つの物語 ①

[2026.3.2] -[インフォメーション活動トピックス]

今回心がけたこと。

 

やっぱり解散総選挙は悔しかった。

 

解散権を濫用した超短期のイメージ選挙。選挙制度の歪みもあって自民党が大量議席を獲得。

 

そして日本共産党はやっぱり後退。

 

頑張って手応えがあった選挙とは言え、打撃は大きい。こんな時だからこそ、そして1年後のトーイツ地方選挙で悪循環を好循環に反転攻勢するために、今大切な確信はなんだろう…。党勢拡大は当たり前。議会での論戦で必要なものは…。

 

今回は今まで弱かった視点を強化しました。

 

共産党だからこそ、みんなで力を合わせて切り開いてきた大きな流れに確信を持ち見える化することでした。奥ゆかしい(?)のでこの視点弱いかったんです。もっとあるけど絞って紹介。この後の委員会審議ではもっと補強していきたい。

 

① 生活保護の減額分の支給(最高裁判決)がこれから具体的に始まること。6月の補正予算で10億円ほど。1万人に平均10万円の支給。これだけ減額されていたのが、運動の力でとり戻すことが実現。支給金額の算定や不平等があり引き続き闘いは続きます。

 

② 中学校1年生が40人から35人学級への予定。少人数を求める運動が、残すところあと2学年となりました。

 

③ 国保料の子ども均等割に軽減が就学前から18才まで拡大(2027年度から予定)

 

④ 水道基本使用料を4か月無償化(物価高騰交付金活用)に続き、下水道使用料の値上げ阻止‼️実現

 

⑤ 保育虐待に対し、未然予防のための八尾市独自の監査体制強化。大阪府の予算の活用も検討。

 

⑥ これがすごい!学童保育のトイレの問題(現場からの長年の粘り強い要求運動)と昨年の代表質問でこの問題を取り上げた結果が、前進を作り出しました。毎年の市民からの請願項目にもあり、議員団は紹介議員となり採択賛成の立場でこの問題を取り上げてきました。

東山本、久宝寺などトイレに改修が予算化。久宝寺は幼稚園舎の大規模改修が行われていく予定です。志紀では現在トイレの増設工事中,長池ではパイプに木の根がはっていたそうですが、改良工事も。引き続きまだまだ改修が必要ですが‼️

 

今回、専用教室が確保できず特別教室を使っている学童保育(用和)を視察しましたが、学校側の多大な配慮や学童のきめ細かい工夫を見せていただきました。本当に子どもたちのためと頑張っていただいています。しかし限界があります。図工室はやっぱり机と椅子!しかも椅子は特殊な椅子❗️やっぱり増設が必要です。